スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「なれる!SE」感想

なれる!SE(1) (ファミ通クリアコミックス)なれる!SE(1) (ファミ通クリアコミックス)
(2013/11/30)
鶴山 ミト

商品詳細を見る

 電撃文庫で会社物は珍しいですね。気になったこともあり、読み始めました。桜坂工兵が就職難の末に、いわゆるブラック企業に就職してしまいます。美女に囲まれており、恵まれているという意見もあり。室見立華に指導されながら働きます。いきなり、素人がSE仕事。和菓子屋の実家で鍛えられたこともあり、頑張り屋さんで根性満タン。愚痴ったり、弱音を吐きながらも、トラブルを乗り越えていきます。主人公の理解力が凄いものです。私もネット関係の本を読んだりしますが、消化するのに苦戦ですよ。

 電撃文庫だけあり、ヒロインキャラが多いです。ただし、会社が舞台であるために年齢層は高めかな。「ロウきゅーぶ」の正反対でしょうか。室見立華は外見が女子中学生であり、トラブルの元にもなっています。子供扱いされたり、居酒屋で補導されそうになったりと。私生活にしても、謎が多い女性であります。私としては、20代後半かなと読んでいます。全体的にボーイ・ミーツ・ガールの物語文法を踏んでいますね。メインキャラの男女比などが。主人公はモテモテですけど、納得できるキャラであります。

 巻末には、IT講座があります。会話形式で専門用語が解説されています。SE関係の本を読んでみましたが、本当に忙しさ満点なようです。作者さんが元SEであり、経験を活かして描いているとのこと。ラノベだけあり、人間関係のドロドロさは薄められています。


スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

「闇金ウシジマくん」(最近、はまっている漫画)

闇金ウシジマくん 28 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 28 (ビッグコミックス)
(2013/06/28)
真鍋 昌平

商品詳細を見る

 1巻目が衝撃的です。それを乗越えれば、2巻目以降は普通に読んでいけるはず。読後にウツになる方もおられるようで要注意です。心に刻印されるモノが深くて、はまります。巻数が進むとマンネリを感じられる読者もおられるようですが、人によりけりです。個人的には惹きこまれました。人間の嫌な部分がきっちりと描かれており、アウトローワールドが生々しく描かれており、そこを関心を抱きながら読めました。取材が物語に深みを与えるのですね。現実に起こった事件を元にしたエピソードもあるようで。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

「ソードアートオンライン」(4巻)を読んでみました。

ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)
(2010/04/10)
川原 礫

商品詳細を見る

 激安でゲットできましたので、4巻目を買ってみました。なぜか、アニメよりも楽しめたという。あのキャラのセリフは、子安声で脳内再現したのはモチロンのこと。2期目が開始されるまでに、5巻以降を読んでおきたい気分になりました。2期をやるのかは知りませんが。ステマやネガキャンがあるので、ネットでの評判は重視しませぬ。自分が楽しめたら、それを信じて読んでいこう。楽しめれば、次なる巻を買っていきます。【アクセル・ワールド】も10巻目までまで読破しています。こちらは借りやすいので。女子キャラが増えていき、ギャルゲーぽくなっているのは気のせいかな? ショップでの扱いからすると、【ソードアート・オンライン】の方が推されている印象がします。

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

電撃文庫について

断章のグリムXVII 白雪姫・下 (電撃文庫)断章のグリムXVII 白雪姫・下 (電撃文庫)
(2012/05/10)
甲田 学人

商品詳細を見る

 【2ちゃんねる】のラノベ板をチェックするに、ステマやらで騒ぎになっているようですね。とある編集者さんを中心にして。図書館に置いてあるせいか、電撃文庫は触れる機会が多いです。ステマよりも、わざとらしいラッキースケベを止めてほしいと思っているところ。作品によっては、無理矢理にやっている感もします。編集者さんの指示があるのでしょうか。大型掲示板やアマゾンでの評判を気にせずに、自分が面白いと思ったのを楽しんでいきましょう。私としては【断章のグリム】でゾクゾクできましたので、【ノロワレ】を買ってみようかと思います。【マグダラで眠れ】は買いましたが積んでいます。錬金術ワールドで興味を抱いたのだ。積本が溜まっているのに、図書館で借りてきてしまうという。

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

「ネクログ」感想

ネクログ(4) <完> (アフタヌーンKC)ネクログ(4) <完> (アフタヌーンKC)
(2012/12/21)
熊倉 隆敏

商品詳細を見る

 熊倉隆敏さんは、【もっけ】の作者として知られている漫画家さんです。きちんと勉強したうえで、妖怪が視える姉妹の物語を描かれていました。妖怪をテーマとした民俗学本で知って、読みこんだものです。衒学的な知識欲も満たせながら愉しんでいました。今度は中国魔術を調べたうえで、【ネクログ】を描かれたようです。死者を蘇らせる話であります。中国の民俗学には詳しくないですので、未知なる世界観に感心しながら読んでいました。仙術バトルがつかみどころもない不思議な雰囲気でしたね。幼少から慕っていた女性が亡くなり、主人公が生返らせようとします。死者との別れについて考えてみるのもいいですね。4巻はとても分厚かったです。次どの分野で切りこんでくるか楽しみですね。

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。