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鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第15話「東方の使者」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 10 [Blu-ray]鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 10 [Blu-ray]
(2010/05/26)
釘宮理恵朴叙ミ美

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シンの国からの来訪者達により、一気に雰囲気が変わりました。東方の風が吹いて新鮮な臭いがします。OP&EDも新バージョン。今までは復習ですので、どうしても楽しみきれないところがありました。これからはアニメで初めて見る展開になりますので、毎回が楽しみとなりますね。

シンの国。実際歴史上に君臨した「清」という満州族の帝国を元にしているのでしょうか。「眠れる獅子」と世界から恐れられていた帝国でしたが、急速に発展した西洋文明と阿片によって侵食されていきました。アメストリアは黒船を生産して海からシンを侵攻しようとはしなかったのか、シンが西洋に振興されている様子もなさそうです。それ以前に周辺国と紛争が続いて余裕もないのでしょうか。「鋼の錬金術師」に出てくるシンは大いに繁栄し、傾きの加減もない帝国だと推測しておきます。この世界の「日本」に該当する国はどうなっているのかも気になる。維新も起こらずノンビリしていると予想。シンに吸収されていたら嫌だな。

「白銀の錬金術師」との戦いで傷ついたスカー。宿地に戻れば、メイというかわいらしい中華少女がくつろいでいました。行き倒れのところをヨキに拾われたようです。スカーの主人だと嘘をついたヨキ。破壊者の前で根性があるチョビ髭親父です。メイは錬丹術でスカーの傷を癒しました。錬丹術、秦の始皇帝が不老長寿を求めたとき、近寄ってきた方士(大抵は詐欺師)がいました。彼らが使っていたような術とみてもいいのかな。メイはスカーについていくことにしました。小さな女の子が傍らにいると、荒れ果てたスカーの心に花が咲くでしょうね。スカー、さっそく子パンダに萌えていました。

エドが出会ったシン人はリンとその従者。糸目で食えぬ男です。一部の手ごわい中国人ってこういうイメージがあるんですよね。親交的にふるまいながら、いろいろと取っていく。のほほんとふるまっておきながら、しっかりと相手の心を読んでいく。油断できません。シンとエルリック兄弟はぶつかりましたが、結局は敵でもなさそうです。従者の一人は綺麗なお姉さんでした。リンの悪口を言われると切れて単調な動きになります。忠誠心からの行為だと思いますが、仄かな恋愛感情も入っているのかなと想像してしまいます。

バリー・ザ・チョッパーも再登場!面白い奴ですが、本性は悪い下衆野郎。リザに撃ちまくられて、ざまーみろです。それでもリサに惚れるとは、案外M気があるのかな。1作目と違いしばらく一緒に行動するようです。エルリック兄弟と再開すると思います。アルとかどうふるまうのだろうか?それ以前に、エド達にはヒューズ中佐の死を受けとめるという試練が待ち構えていますね。


図解 錬金術 (F‐Files No.004)図解 錬金術 (F‐Files No.004)
(2006/02/17)
草野 巧

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↑錬丹術についても纏められている本です。錬金術に関する知識を無駄に増やすのに最適な本です。読破しておけば、「鋼の錬金術師」もまた違った視点から味わっていくことができると思います。


テーマ : 鋼の錬金術師 - ジャンル : アニメ・コミック

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