スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11eyes 第5話「友と明日のために」

11eyes 1 初回限定特装版(Blu-ray Disc)11eyes 1 初回限定特装版(Blu-ray Disc)
(2009/12/25)
小野大輔後藤麻衣

商品詳細を見る

原作を知っている方からすると、どうもアニメ版は端折りすぎて原作レイプ状態らしいです。5話にして、駆が黒騎士の1人を剣で上半身と下半身へと真っ二つにしてしまいました。オッドアイが開眼して未来を見通す力を得たとのことですが、身体能力まで急にアップしたのでしょうか?空中で一回転するとは、普通の少年ではできないアクションです。こうもあっけなく倒されると、黒騎士の強さ株が落ちますよね。とりあえず、駆は戦闘において使える子にレベルアップしました。その代わり能力使用の代償は大きいようで元の世界に戻ったときに非常に苦しんでいました。唐突に異世界のべラードまで現われ……急展開に少々ついていけません。

田島 賢久は彩子先生の子供らしいです。年齢的に合わないかと思えば、血の繋がった親子ではないようです。賢久は綾子先生がレディース時代に拾った子供とのこと。彼は元々ストリート・チルドレンで、町の中をさ迷っていました。ストリート・チルドレンとは現在の日本には見られませんね。民主党がミスったら大量に溢れるかもしれませんが。ボロボロな幼き賢久を抱擁する彩子。賢久が彩子先生の下に入り浸っている理由がよく分かりました。血は繋がっていなくともマザコン?

駆の姉にそっくりな菊理さん登場。喋れないらしいです。駆が目にした姉の幻影の正体はこの子だったのですね。駆の姉とそっくりなのは大きな意味がありそうです。広原 雪子は自分の国の言葉で挨拶をしようと呼びかけました。事情を知らない人から見れば電波集団に見えます。賢久が怒るのも理解できます。このアニメ、至るところに厨二設定が蔓延っていますね。ここまでいくと逆に見ごたえがあります。



遊戯王 コアキメイル・ベルグザーク 【ウルトラ】 VJMP-JP042遊戯王 コアキメイル・ベルグザーク 【ウルトラ】 VJMP-JP042
()
コナミ

商品詳細を見る

↑遊戯王のモンスター《コアキメイル・ベルグザーク》です。駆に倒された黒騎士に似ていません?


テーマ : 11eyes - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。