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けんぷファー 第11話「Wahlen ~歓喜の歌~」

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(2010/04/28)
瀬能ナツル(CV:井上麻里奈)美嶋紅音(CV:堀江由衣)

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なんじゃこりゃ!?

今回で本編・最終回。巨大化した臓物アニマル達が大空で合唱し、雫達がパワーアップして白いけんぷファー達を打ち倒していく。パワーアップすると露出度がアップするのか。視聴者を混乱させる効果を持ったごちゃごちゃな最終決戦でした。最後の最後はナツル(♂)の逆セクハラ大会で終了。萌えアニメを見慣れている人にとってもついていけない域の最終回でしょう。花火のようだった。

物語の設定が明らかとなりました。火炙りライオンさんが語ります。声はアームストロング少佐?遠い宇宙の彼方で争い合う赤と青の2つの勢力。その仲介をしているモデレーターが2つの争いを抑えるために、地球の赤と青のけんぷファーの戦いに2つの勢力の勝敗を託したのです。無駄に設定が広がっていますね。楓の正体はモデレーターの関係者?ナツルを女性にしたのは、彼女が大の男性嫌いだからであります。楓ってレイパーに襲われたトラウマでもあるのだろうか?彼女が放った白いけんぷファーの正体は自分に逆らうけんぷファーを抑えるための駒。明かされた謎はこんなところです。

作品全体を通して、ナツルの流されやすさを感じました。すぐに操られて風の吹くまま行ったり来たりで、あまり役に立っているようにも感じられませんでした。そこそこの美少年が女体化できるようになっただけで、あまり主人公に魅力を感じられませんでした。逆に雫の方がキャラとしていて、観ていて面白かったです。楓に友を殺されていているドラマテックな設定など、彼女の方が主人公にふさわしいのではないかと感じてしまうときもあります。

私的なアニメ評価としては低い方ですが、カオス度の高さには平伏してしまいます。参りました。


テーマ : けんぷファー - ジャンル : アニメ・コミック

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