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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第12話「星の方舟」(最終回)

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(2009/12/23)
木内秀信花澤香菜

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私の理解力が低いせいかな?終盤になると、半分近く理解できませんでした。小説で例えれば、プロットをひたすら並べただけのような印象を受けました。せめてあと1話だけでもあればなと残念な気持ちです。贅沢を申し上げて頂けば、2クールやって欲しかったです。それでも最終回だけあって、動きもよくサクサクとしたアクションに目を奪われてしまいました。すぐに終わったものの、葉月水無VS黒の戦いがよかったです。対価の支払いの為とはいえ、黒にキスをするとは百合な水無も大変ですね。

沢崎耀子を拷問して殺害したのは鎮目弦馬。噂通り彼が犯人でしたね。耀子の死体から、殺害直前の記憶を解析したようです。葉月はCIAについた弦馬を始末することにしました。残念ながらバトルシーンはカット。視聴者のご想像に任せないで見せて欲しかったです。一瞬だけ映っていた剣に刺された弦馬のゴーレムから、弦馬は殺された思われます。葉月は空いた目の隙間から脳にまで剣を刺したのですね。裏切り者は倒したといえども、東京はCIAに占領されてしまいました。

コピー人間にMEで記憶を定着させられた蘇芳。流星核がないと記憶を長く定着させることは出来ず、蘇芳と黒の旅自体がその流星核の壮大な実験だったようです。銀が手をかざすと、蘇芳の流星核が粉々に破壊されてしまいます。蘇芳は記憶を失いながらも、黒に抱えられて安心の中で眠りにつけました。空に浮かぶ白と黒の2人の銀。ドール自体にも謎が多く残っています。「蘇芳と一緒にいたい」と意志を明確にしたジュライ。オーガスト7が口にした「進化するドール」とは?オーガスト7が出てきたこと自体に吃驚でした。

紫苑がやろうとしていたこと。それは自分の命を代価に、もう1つの世界をコピーすること。その世界はゲートのない平和な世界で、蘇芳やジュライはそこで幸せな日常を感受する存在になりました。蘇芳は仲のいいパヴリチェンコ夫妻の下、日本の学園生活を楽しんでいます。パンをくわえて遅刻とはベタですね。ジュライは感情が普通にある子になっていました。何となく記憶があるようで、水族館で蘇芳に手を振っていました。あまりの壮大な能力に吃驚です。命が対価とはいえ、契約能力って何でもありですね。

最終回にて謎が一気に増えた感がします。銀に似た少年ぽいドールは何者?ジョン・スミス達の魂を吸い込んでいましたね?霧原未咲は小林吾朗やマダムと行動を共にして、その団体は皮肉なことに「組織」と呼ばれた様子。小林吾朗は姿ポーズから一気にゴルゴ13になっていました。続きが期待される終わり方でした。OVAで続きが出るのか、3期があるのか気になるところ。劇場版はないですね?CMで確認は出来ませんでしたし。


テーマ : DARKER THAN BLACK 流星の双子 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

いつもお世話になり、ありがとうございます。
『DARKER THAN BLACK 流星の双子』の場合、1クールで物語を纏めるのは難しかったのでしょうかね?
それでは、来年も貴ブログに期待していますよ!良いお年を!

No title

遊撃隊出先機関さん、レスありがとうございます。こちらこそお世話になっています。遊撃隊出先機関さんの考察を読ませていただいています。

「DARKER THAN BLACK 流星の双子」は要素が多いですので足りなかったかなと思っています。個人的に好きなものですので、もっと見たかったなという残念感もあったりします。

お互い、来年も良い年でありますように。
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