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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第2話「4月6日~7日、イエスノー/7月19日、オリーブ」

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(2010/03/24)
阿澄佳奈水橋かおり

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うーん、OPが変わっていませんでした。EDは絵が変わりましたが1枚絵のまま。動くのにはもう少し時を待たねばなりませんね。序盤では、校長が吉野屋先生に好きな言葉について訊きます。演劇舞台のような構図で2人の全身を表現しています。愛はいいのですが、後半の吉野屋先生の激しいテンションに校長先生はぷるぷると呆れていました。吉野屋先生はより年をとっているはずなのですね。30過ぎても今のテンションを保ちそうです。

●「4月6日~7日 イエスノー」

ゆの達は、なずな&乃梨の為に歓迎会を開きます。いきなり、宮子がオンドゥルル語を騙りだしたのには吃驚。ケーキに乗せる苺を摘み食いしたために沙英に怒られていたのでした。宮子は、話題を書いた紙を貼り付けたサイコロを用意しました。ふって出た目に書かれている話題を提供するのです。昼間のトーク番組にある方法ですね。サイコロを使って、なずな&乃梨が話をふっていきます。ハキハキ喋る乃梨に対して、なずなはオドオドしていました。近所に住んでいたものの両親は単身赴任で遠くに行き一人ぼっち。自分にはいい所がないとか、マイナス思考で落ち込んでいました。乃梨が百合っぽく慰めるのに期待するも、彼女は本当のことをきっぱり言っちゃう性格で、慰めにはなりませんでしたね。そりゃ、会ったばかりですので良い所なんて知るわけがないです。知ったかをしない分には好感が持てます。

なずなは元の性格や急な環境の変化から不安が大きいようです。しかし、ひだまり荘に来たのは運がいい。ゆの達が良きサポートをしてくれますよ。彼女には微妙に強く成長していくドラマを期待します。彼女は普通科なのですね。この学園には美術科しかないと思い込んでいましたもので、意外感を感じます。なずなは乃梨と行動することが多くなるでしょうか。性格は対称的でいいコンビになりそうですね。なずな&乃梨を中心とした回も楽しみにしておきます。


●「7月19日 オリーブ」

美容の話題から過去編へ回想します。宮子がバーベキューをして髪を焦がしてしまいました。そこで、オリーブに行くことになります。双子の美容師が経営しているようです。宮子は「京美人にして」と無理な注文をつけてくれました。京都まで行き専門店で着付けと化粧をしてもらえば、彼女も京美人になれるでしょう。ゆのも宮子も美容店はちょっとした冒険だったようです。日常を楽しんでいます。トリートメントをすれば、宮子の髪はサラサラで美しく輝きました。服装もお洒落にすれば、街ゆく人達の視線を釘付けにすることができるかも。最後はお風呂で締めくくります。期が進むごとにお風呂シーンは凝ってきていますね。

今回も安定して面白かったです。OP&EDがもっと動けば完璧です。


テーマ : ひだまりスケッチ×☆☆☆ - ジャンル : アニメ・コミック

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