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刀語 第2話「斬刀・鈍」

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(2010/04/07)
細谷佳正田村ゆかり

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七花&とがめの漫才が本格的になってきました。原作でもこの2人の笑える雑談が多くを占めます。とがめが七花の個性がないことに不満を抱き、彼の口癖を考えようとしました。私としては世間知らずで馬鹿でかい、刀を使わない虚刀流の剣士に大きな個性を感じちゃうものですが。超普通な女の子でも「普通って言うな」と何度も叫ぶと、それが個性になることもあります。(シャフトでないのは分かっていますよ)こういうアニメでは口癖がキャラの印象を高めるので、とがめの悩みも理解できます。七花の決めセリフは最後には見事に決まりました。とがめも「チェスト!」という、ナレーションさんにまで突っ込まれるような口癖を飛ばしまくっているおかげで、頭が良いという設定も「?」が付きました。

真庭忍軍・逆さ喋りの白鷺、惨状!

出た瞬間に意味不明なことをまくし立てて、瞬殺されました。これって噛ませ犬になっているのかどうかも怪しいですね。「刀語」のアニメ化を聞いて、白鷺のセリフはどう処理されるのかが気になっていました。小説では彼のセリフは、お尻から読むことで解読できます。アニメでは、もはやただのグロンギ語にしか聞こえません。何気に宇練銀閣は彼の言っていることを理解していたようです。居合い斬りよりも、そっちの方が凄くない?白鷺は普通に日本語が喋れるようですね。個性がないからと痛い言動することが中ニ病の定義らしいです。

斬刀・鈍!

切れ味が最高の刀ですが鈍という名前がつけられています。所持者は居合いの達人・宇練銀閣。必殺技は旧日本軍が世界に誇っていた戦闘機と同じ名前。ありえないほどのスピードで居合い斬りを連続して放ちます。狭い部屋にいるかぎり、彼に対して虚刀流も勝ち目が無いように思えますが、七花はとがめを踏み台にして勝利を掴むことができました。女の子の顔を蹴るなんてサイテー……って、島から出てきたばかりの七花にはまだ理解できませんかな。要教育。宇練銀閣には人生を後ろ向きに生きている。自ら体を斬るとは壮絶ですね。勝敗に関わらずに、最期に輝く為に死を選んだように感じました。喋っているシーンが長いですが、戦闘は目が釘付けになるほど華が咲いています。

「チェスト!」とか「ぎゃふん!」とか、とがめがかわいくなっていますね。田村さんが声を当てているのもかわいさの原因として大きく感じます。策士で陰のある人物とは思えないほどにかわいらしい娘さんです。「チェスト!」と七花を殴って、逆に痛がっているのも面白い。細い腕で頑丈な肉体を殴るのは自爆ですね。とがめが七花に自分の匂いを覚えさせるために、自分の長い白髪を七花に巻きつけたシーン。映像化すると、かなり色っぽく見えます。事情を知らない第3者がうっかりと見てしまえば、カップルが愛をいとなんでいると勘違いされても仕方がありません。七花の反応を見てみると淡白ですね。追い剥ぎのシーンでの彼の反応を考えると、重要なポイントです。

錆が登場したのには吃驚。あの決めセリフは絶対にカッコよくないと思います。「カッコいい」と逝きセリフを遺した斬られ役はそれで……いいのか?最後に、七花が真庭忍軍を変に省略するものですから、「宙のまにまに」と聞く度に……ガッチャマンみたいな忍者集団が脳内を通り過ぎます。


テーマ : 刀語(カタナガタリ) - ジャンル : アニメ・コミック

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