スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第6話「10月15日、空の高さも木立の影も/4月26~27日、恋愛上級者」

できるかなって☆☆☆できるかなって☆☆☆
(2010/01/27)
宮子(水橋かおり),ヒロ(後藤邑子),沙英(新谷良子) ゆの(阿澄佳奈)ゆの(阿澄佳奈)

商品詳細を見る

吉野屋先生、携帯小説にはまるの巻き。携帯をちょくちょく見ては泣いていたりと紛らわしい行為をし、沙英からは恋愛をしているのではないかと勘違いされてしまいました。彼女が恋で悲しむのはおかしいと感じていれば、やはり携帯小説を読んで泣いているのでありました。教師としての仕事もおろそかになり校長先生も怒り心頭のご様子。校長先生も大変ですが、彼女の子供っぽい言動に振り回されている男性教師も疲れそうですね。準備室には吉野屋先生のコスプレ写真が大量に貼ってあります。改めて凄い部屋だなと感心してしまいます。どっちにしろ男性教師は落ち着けない環境でしょう。普通に小説にはまっておりますので、携帯小説は読まないかな。

●「4月26日~27日 恋愛上級者」

なずな男子にモテモテの巻き。モテるというか、彼女はほっとけないたいぷですね。なずなが女子校に入学しても、何かと彼女を助ける女子が現れるかと思います。気が弱くて男子にモテると、一部の女子から嫉妬をされて酷い場合には虐めに遭うだろうかと心配になりますね。彼女は同性からの嫉妬で嫌な目に遭ったこともあるようです。護ってくれる同性の友人や先輩が得られることから、なずなは「ひだまり荘」に来てよかったと思います。なずなって男性ファンからも人気が高いらしいですね。私としてはキャラとして乃梨の方が好みです。

乃梨はついうっかりと口を滑らすタイプかな。ここは気をつけなければね。自分がモテる女の子のタイプを言うと、ある意味でなずなに失礼な言葉となっていました。気がついて後で謝るも、なずなは全く怒っていないというよりも気がついていませんでした。宮子は明るくてスタイルもいいですし人間として魅力的ですが、男子にモテまくっているという描写はみられませんね。豪快で恋愛対象にしにくいとか?本人も恋愛に興味なさそうですね。

ほんのりと楽しい回でした。自称恋愛の達人である沙英も、男子にモテモテなずなの前では初心な本性を露わにしていました。男子に近いという沙英さんですが、こういうところがかわいい子かと思います。夏目も恋愛の話を聞くと、沙英を意識して顔を真っ赤にして震えるという初心さ。今回はアイキャッチがちょこまかと入っていましたね。シャフトさんも大変そうですね。ひだまり荘メンバーの眼鏡をかけた姿が映されていました。ゆのっちの眼鏡姿もけっこう似合いますよ。


テーマ : ひだまりスケッチ×☆☆☆ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。