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はなまる幼稚園 第12話「はなまるなクリスマス/はなまるな気持ち」(最終回)

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(2010/03/31)
TVサントラ土田先生(日野聡)

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最終回は「はなまる幼稚園」らしくまったりとした話で絞められました。後味は程よく良いものです。まずは、杏が夢見るの巻き。クリスマス・パーティーの準備をしている最中に杏は眠りに落ちてしまいました。大人になった夢をみます。20歳ぐらい?園児の夢らしく不条理で、カフェの代金を払わなかったりと突っ込みどころがあったりします。せっかく大きくなれたのに土田先生の事を忘れるとはなぜに。土田先生を思い出して逢えるも、やはり願いは「早く大人になりたい」という事に。「まあ、幸せにね」としか言いようがないですね。小梅の大人バージョンは、土田妹かと一瞬だけ勘違いしてしまいました。似ていましたもので。

杏のパパの個展が開かれました。本格的なお絵描きさんですね。杏と桜の聖母子像の様な絵はアニメ絵で少し違和感を感じたり。桜さんが思い出を語ります。美術の教師に惚れてしまうも、先生の世界に入れなくて落ち込んでいました。外国に旅をして、世界観も広いのですね。そして、夢もある。初めてのタイプの成人男性に会い、桜さんはすっかり夢中です。恋に進みきれない桜さんを励ましたのは後輩の土田。相手を自分の世界に引き込めばいいとアドバイスします。そうして、桜さんと旦那さんは結ばれました。高校の教師と女子生徒がいちゃいちゃした末に、子供をつくって結婚とは前にも書いたとおり問題も感じます。愛の形は人それぞれとはいえ、絶対に校内で問題になりますよ。ある筈の修羅場を端折っているので、そこがやたらと気になります。

土田先生の放った言葉はブーメランの様に返ってきました。彼のアドバイスが、桜さんから杏に伝わって戻ってきたのです。言葉のブーメランは厄介です。政治家でも悩まされている方がおられますね。土田先生は山本先生への告白を、自分が未熟で釣り合っていないと勝手に思い込んで諦めてしまいました。そこに杏が「あきらめないで」と泣いて説得。いいシーンですが、園児の訴えとは思えない。杏の言う事は彼女の気持ちと矛盾があるようにも思いますが、熱意はしっかりと伝わってきます。土田先生は再度、山本先生への告白をします。超鈍感な山本先生に仕事の話に摩り替えられて告白失敗。必死で土田先生の仕事振りを誉め励ます山本先生には悪意はないです。告白失敗により2期フラグを感じました。それでも、一緒に人形劇ができて楽しそう。

アグネスさんも目をつけるほどのロリアニメと噂で耳にしたりもしましたが、実際はのほほんとした癒しアニメでした。平和的で牧歌的。絵柄もふんわりとして優しい感じ。園児達は萌えというよりも、マスコット的にかわいらしいです。特に柊。毎回の様に凝ったEDも面白い。ぜひ、2期を期待します。


テーマ : はなまる幼稚園 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

深夜アニメで源氏物語をやった時にやめろとえっちぃなのでやめろと抗議の電話をかけた方々が大量に存在する日本ですから…。BSフジの討論番組を観て思いました。はなまるが終わったらガイナックスは下請けで食いつなぐのか?と思いました。

No title

ラヂオランチさん、レスありがとうございます。

源氏物語、ちょい昔ありましたね。そこまで抗議があったのですか。意識的にも無意識的にもストレス解消でやっているような人もいますからね。
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