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鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第50話「セントラル動乱」

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(2010/05/20)
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久しぶりのマリア・ロス少尉の復活であります。ジャン・ハボックもシンから大量の武器を仕入れてマスタング一行を支援。一時離れていたキャラが佳境で帰ってくるとは、燃える展開ですね。マスタング隊とブリッグズ隊の反乱決起ということで、セントラルが騒乱状態に入りました。マスタング達は兵を殺さずに作戦を進めていますが、ブリッグズ隊は容赦なく殺していきます。たしかに中央軍が経験不足で弱体化していますが、マスタングやブリッグズの兵達が強すぎるのですね。あっけなく中央軍は抑えられるかと思いきや、軍高官は一つ目の人造人間達を呼び覚ましました。学者が止めるのにもかかわらずに決行する点に、人造人間達の暴走の予感がします。

久しぶりにオリヴィエ姐さんの啖呵を聞けました。自分達の栄光の為になら国民を犠牲にしてもいいという軍高官の腐った精神に、オリヴィエがついに剣を抜きます。中央でぬくぬくとしながら民の「痛み」を吐きましたので、オリヴィエは怒りの頂点。小泉元首相の「痛みに耐えて構造改革」というフレーズを思い出しました。今の首相も痛みを理解できていなさそうです。作者さんは意識してこの部分を描かれたのかな?中央の軍人達では束になっても銃を手にしても、オリヴィエ姐さんには敵いません。予告通り、ホムンクルス・スロウスとの因縁の対決が始まります。

エド一向は「お父様」を倒す為に地下道へ。プライドのアルの頭部を叩く行為は怪しい。勘の良い方は、あの行為が具体的に何なのか理解しておられるかと思います。地下に潜むお父様に何かメッセージを送っている感じですね。地下は2方向に分かれていますので、2手に分かれます。ホーヘンハイムがランファンと2人きりでチームを組みます。キメラ兵達は「スケベ親締め」と分かりやすい反応をしていましたが、息子であるエドは気がついていたかな。ホーヘンハイムはランファンにシンの王子を捜す為の単独行為をさせました。親父の器です。

多くの人達が動いて、物語の壮大感が広がっています。ホムンクルスとの戦いが続いた後の、人間同士の戦いが物語としての気分転換になります。化物が解き放たれて、次回はパニック映画さながらのカオス状態になりそうですね。ちょっとグロくなりそう。


テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS - ジャンル : アニメ・コミック

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