スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WORKING!! 第3話「八千代と杏子と佐藤…と、帰ってきた音尾さん」

WORKING!! 2 【完全生産限定版】 [DVD]WORKING!! 2 【完全生産限定版】 [DVD]
(2010/06/02)
福山潤阿澄佳奈

商品詳細を見る

このファミレスの女性店員はぽぷら以外変なのかつ暴力っぽいのばかりです。伊波は女性客に対しては接客は完璧。男性殴りたくなり症が治れば完璧な店員さんなのですけどね。彼女は父親から激しい暴力を受けてこの様な性格になってしまったのかと思えば、そうでもないです。むしろ、父親は娘の暴力を回避する為に単身赴任を続けています。小鳥遊には何とか慣れてきたかなと安心しましたが、やはり殴っていました。彼女の暴力が日常に見えてくるのがまた怖し。「男が怖い」と聞いて今の性格になったといいますが、ただ暴力衝動が激しいだけに思えてきました。多分、重病人・老人・男の娘の前は抑えて、健康的な成人男性の前では遠慮なく暴力欲を発揮するのではないでしょうか。

轟八千代は刀を持っているだけで、それ以外の点では問題ないかと勘違いしていました。それ以前にあの刀は飾りの玩具で、コスプレ的なお洒落気分で身に着けているだけかと思い込んでいました。研いでいるところから、どうやら本物のようです。マネージャーさんに斬りかかるあたり、彼女は伊波以上に危険ですね。伊波はあ傷害罪で済みますが、彼女の場合は殺人未遂になりますもので。八千代は刃物屋の娘さんで、小学生の頃から刀を持ち歩いていました。それゆえに虐めっ子に絡まれたりもします。虐めっ子とはいえ、彼らの言う事も正論かも。からかわれているところにスケバン時代の杏子が助けにきてくれてました。そういう事があり、八千代は百合っぽく杏子に憧れるようになりました。回想シーンも突っ込みどころ一杯だ。

音尾さんというマネージャー登場。店は店長さんに任せて、自分は行方不明の妻を捜して旅をしています。逃げられたのではなく、方向音痴で迷子になっているとか。奥さんの顔は、ナマハゲでお多福のようです。音尾さんは八千代に刀で襲われたり、小鳥遊に空気扱いされたりと何かと報われないおじさんです。杏子にも頭が上がらずに肩を揉んでいる姿は悲しいものがあります。鬼のお面を被ってきましたので危なそうな人をイメージしましたが、思ったよりも普通の人でほっとしました。

雇われ店長という職は最も忙しいイメージがあります。リアルでは過労死も多いらしいですよ。パートが休めば、店長自らが雑用に励む機会も多いですし。杏子はそのイメージに反してゆったりとしています。ファミレスにただ食いしに来ている感じもしますね。佐藤さんがいなければ、この店はやばくないですか?彼が病気で長期休暇をとったりすれば、この店はどうなるのでしょう。


テーマ : WORKING!! - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

TBありがとうございます。「鋼錬」見た後で「三国志」で大事な人を殺された劉備と曹操を懐かしく思い出したよ。
>研いでいるところから、どうやら本物のようです。
 どこからきた鬼婆なんだろうか。

>逃げられたのではなく、方向音痴で迷子になっているとか。

 執事が出てきた某アニメで見たような気がします。和服姿なら尚更。

>彼が病気で長期休暇をとったりすれば、この店はどうなるのでしょう。

 その前に連載が止まるでしょう。

No title

五遷筲始さん、レスありがとうございます。

劉備も関羽を殺された後は冷静ではいられない状態になり、無理にも戦いを伸ばしてしまいましたね。復讐心も身をマイナスになるかもしれないところが怖いです。

>>どこからきた鬼婆なんだろうか。

年齢的にはお姉さんですけど、鬼っぽいですね。人を刀で襲うところ等が。

>>執事が出てきた某アニメで見たような気がします。和服姿なら尚更。

伊澄さんの事ですね。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。