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あそびにいくヨ! 第9話 「いだいなるさいしょのあしすとろいど」

Happy SunshineHappy Sunshine
(2010/08/11)
エリス(伊藤かな恵)

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最初のアシストロイド・ラウリィはキューティアとそっくりな姿をしていました。人工知能もばっちりで、これなら道具として使いにくくなりますね。アシストロイドとの戦争まであり、複雑な過去があったようです。技術の発達によりアシストロイドの小型化に成功した部分もあるでしょうが、あれだけ人間そっくりで言葉も話せるアシストロイドは道具として使いにくいですね。たしかに、言葉が話せる食べ物がいたら食べにくいです。豆しば君を食べた者はどのCMにもいませんでした。仮に人間並みの人工知能が作れても、倫理的な問題が起こりそうです。人間とロボットの関係に関するSFも多そうです。私が思い出したのはSFではなく、「勇者警察ジェイデッカー」。あの作品も知能を持ったロボットについて細かく描かれていました。

シリアスな話で、いつとは雰囲気が違っていました。犬側のお姉さんが1人でサービスシーンを提供していました。アニメを観るなと、アニメ内で言われても……。ラウリィは主人と共に地球を目指して航行していましたが、事故により虚空間を彷徨う事になりました。あの無精髭のおじさんも、頭は猫耳でしょうか?耽美系やショタは猫耳でもありですが、あのおじさんは似合いそうにもありません。主人の願いを叶えたラウリィは、延命を拒否してしまいました。シリアスで感動を誘う狙いで作られたというのは伝わってきました。歌はED1本で良かったのではないかと思います。色々な女性キャラが歌っていました。CDに収録するのですね。

ちびのアシストロイド達も喋れなくとも、情は感じます。騎央とアシストロイドのAIBOっぽいロボットを直す話はほのぼのとしたものでした。次回は一転してギャグにいつもの様な戻りそうな雰囲気。たまにはシリアスもいいですけど……。



http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2010-09-07


テーマ : あそびにいくヨ! - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

山本弘のアイの物語を思い出しました。AIロボットと人間が対立していたけど、徐々に和解していく話でしたけど、キャーティアでは実現していたのですね。ひどい事とは売春や戦争によるキャーティア人の虐殺とか汚い仕事をアシストロボットに押し付けていたと想像できます。昔アメリカのロボットの番組がNHKでやってましたけど戦争ロボットによって戦争は無人化して人間は死なないから安心だとか、人間はロボットのペットになるとか…。ナノマシンは危険だとかロボットの危険を煽る内容だったので、ウンザリしましたけど…。野田元帥作詞の歌がエンディングでちょっと感動しました。

No title

ラヂオランチさん、レスありがとうございます。

ロボットを売春に使う話は「イノセンス」とかにありましたね。昔のアシストロイドは自我を持った道具として奴隷層の扱いを受けていそうです。エリスが多大な罪責感を感じていたのも、多感な性格ならば無理も無いかも。

ナノマシンも危険なのですか。すごい技術で期待していましたけど。悪用すればやばくなりますね。
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