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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第12話 「All DEAD'S attack」(最終回)

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(2010/09/22)
諏訪部順一井上麻里奈

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高高度核爆発により電磁パルス(EMP)が発生。EMP対策の施されていない電子機器は電子回路が焦がされて使用不能となってしまいました。奴らに溢れかえっている状況で、電子機器が使えないとなると、現在の都市機能はほぼ停止するような状態ではないでしょうか。綺麗な水を入手したり、食料を安全な状態で確保したり、寒さや暑さに耐えるのにも命がけでしなければなりません。文明がまた失われていきました。宇宙戦争の様な落ちで奴らが特定のウイルスで滅ぶなどという奇跡が起きても、もう高度な文明は回復しそうにありません。社会システムや文学・芸術などもはるかに後退していきそうですね。しばらくは生き残る為にしかエネルギーを使えませんので。

紫藤 浩一は終わりましたかな?マイクロバスの制御が利かなくなり、ゲートを壊してしまいました。マイクロバスはストップし、窓も大きく割れています。浩一は事故で死んだのか、バスから逃げたものの奴らに捕まったのか。案外、本性を晒した醜い姿で何とか生き残っているかもしれませんね。大きな音に奴らの群がやってきて、高城邸に攻めてきました。批難してきた人達は噛み殺されていきます。左翼っぽいおばちゃんも暴力的な本性を露わにした状態で奴らに取り囲まれていきました。社民党の人達が見れば、非常に嫌な顔をしそうなシーンです。噛まれた人も奴らに加わる事を考えれば最悪です。

高城 壮一郎&百合子と主人公達は奴らに立ち向かっていきますが、多勢に無勢。せめて、ヤムチャでも別のアニメから借りれれば、この状況は切り抜けられるのですが。本当にアラモ砦になりそうです。孝達は死守しながらも時間稼ぎ。何とかEMP対策が施されているジープで脱出する事ができました。整備士のおじさんもスパナで戦っていましたが、すぐに噛まれてしまうでしょう。沙耶は両親と分かり合えたものの、もう再会できる可能性は少なそうです。コータは壮一郎に娘を託されました。銃撃ぶりも大人達に認めてもらえて良かったものの、認めてくれたおじさんは奴らに殺されて残念です。

「俺たちの戦いはこれからだ!」というノリで終わりました。2期も楽しみですが、原作の話があまり進まないようで、先の話にもなりそうに思います。アニメでも物語は進んでいきませんが、迫力あるバトルに、壊れていく社会を克明に描かれているあたりに満足を感じます。今回も壮絶なバトルで目を惹かれてしまいました。壊れていく社会と、そこで揺れる心の病み、ど派手なアクションを楽しめました。


テーマ : 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD - ジャンル : アニメ・コミック

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