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とある魔術の禁書目録II 第3話「天草式」

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(2009/07/24)
TVサントラ阿部敦

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 法の書とオルソラを取り戻す作戦が始まりました。アニューゼ隊が囮となってくれる間に、上条・ステイル・インデックスがオルソラ救出に向かいます。さらには、移動の為の渦を破壊する必要もあり。上条の意思でオルソラ救出を最優先する事となりました。これにはステイルも同意してくれます。天草式の人達は銃刀法違反な武器を持って襲い掛かってきますので、上条さんにとっては大変です。ただの武器でしたらイマジン・ブレイカーの対象外ですし。ステイルがインデックスを守りつつ消えてしまいましたので、上条さん危機一髪。何とか目潰しを食らわせ、襲ってきた浦上という女の子を倒せました。浦上さんは頭よりも、目の方が大丈夫かな?

 上条は運良くオルソラと再会できました。幻想殺しの力で彼女の拘束を外していきます。オルソラにロザリオをかけるシーンが、キスシーンのごとくでドッキドキでした。純粋な美女シスターに顔を近づけるのですから当然ですよね。上条さんもダウン寸前。ステイルに貰った十字架がオルソラに渡るというのは、何か重要な伏線でしょうか。オルソラは法の書を壊す為に仕組みを調べていたようです。魔導書は争いを生み出し、人を不幸にしかしない為に消した法が良いと平和な思想の持ち主。上条は好感を抱いたようですね。オルソラを守っていきたいというモチベーションも上がったでしょうか。

 建宮 斎字の襲撃。ステイルはインデックスを守りながら戦い、一旦はぼっこぼこにされていました。部下想いな姿勢を見せる建宮に、上条は戦いたくないといいます。後で建宮が仲間側に来そうな予感がするセリフのやり取り。でも、やっぱり戦いに突入してしまいます。建宮は瞬間移動をしつつ攻撃をしてくる強敵。上条&ステイルのコンビで倒せました。ステイルに俺ごと炎を撃てと上条が支持。ステイルは躊躇しませんね。建宮は魔法攻撃に備えて防御を備えますが、上条パンチを喰らい、さらに男2人のタックルで組み伏せられてしまいました。上条の頭脳戦が上手くいきました。

 やはり話は単純ではありませんでした。オルソラはローマ正教から消される予定であり、建宮達はそんな彼女を助けようとしていました。天草式が法の書を盗んだというのも偽りで、法の書が盗まれたという事自体がローマ正教の自演といいます。オルソラは法の書を利用されないか警戒心が強すぎて、天草式からも逃げてしまいました。それゆえ、上条も天草式と敵対したのですね。建宮の話は原作未読者の私には分からないところがありましたが、彼が悪人で無いという事は十分に理解できました。ある意味で良いタイミングでシスター2人と戦闘に入りました。切れたルチアが危なかったです。敬虔すぎるキリスト教徒も怖いです。インデックスの活躍により、何とか危機は乗り越えられました。

 次回からはオルソラ救出の為にアニェーゼ部隊と対決する事になりそうです。ステイルはどうするかな?オルソラさんは髪を出した方がかわいいです。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65419182.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2010-10-23


テーマ : とある魔術の禁書目録2 - ジャンル : アニメ・コミック

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