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探偵オペラ ミルキィホームズ 第6話「王女の身代わり」

正解はひとつ!じゃない!!正解はひとつ!じゃない!!
(2010/10/27)
譲崎ネロ(徳井青空),エルキュール・バートン(佐々木未来),コーデリア・グラウカ(橘田いずみ) シャーロック・シェリンフォード(三森すずこ)シャーロック・シェリンフォード(三森すずこ)

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 シャーロックが自分そっくりな王女クラリスと入れ替わるお話でした。「王子と乞食」ぽいですね。王女クラリスは国の財政難を救う為にも、大きな国の王子様と結婚しなければなりません。ところがその王子様は見た目は昔の濃いイケメンであるものの、中身は萌えオタ+M男というド変態。クラリスは王宮の窮屈な生活にも嫌気がさして逃げてしまいました。クラリスは世間知らずです。ミルキィホームズの酷い生活を普通と勘違いしていました。王女時代は1人寂しい生活を送っていたですので、仲間と戯れる生活が楽しくて仕方がなかったのでしょう。入れ替わりの期限が過ぎてもこのままシャーロックになりきろうとも考え出します。アンリエットに説得され自分の使命に向かうと決意。アンリエットは怪盗ですけど頼りになる人です。

●今回も突っ込みどころが大量にありましたね。小衣はいつの間にかG4に戻っていました。仲間が彼女を探すわけがないと思いますので、きっと自力で脱出したのでしょう。G4の警備はザル以下です。クラリスにあっさりと逃げられてしまいました。王女の警備って少なくとも地味な仕事ではないと思いますが。中国のお偉いさんの警備を見た事がありますが、凄い数の警察官が道路に並んでいました。あれは投石も絶対にできないです。

●アンリエット会長は胸が大きくなっていません?胸のトイズも持っているのでしょうか?

●クラリス王女がシャーロックでないという証明は、円周率を3.14まで言える事。シャーロックは3しか言えないのですね。もしくは円周率の意味も分からないとか。

●王子様の変態振りがクラリス王女と結婚しない為の演技で安心です。でも、随分と年上好きなのですね。愛は様々な形があると言いますから、好きにしろよです。キスシーンが泣きそうになってしまいます。大国からの援助は受けられてOK?

●褒美の品は除湿機だけでいいのですか?王子に頼めば、部屋ごとリフォームさせてくれますって。

●次回のポロリはトゥエンティがやるでしょう。まさか、予告の製作を間に合わなかったとか。


テーマ : 探偵オペラ ミルキィホームズ - ジャンル : アニメ・コミック

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