スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とある魔術の禁書目録II 第7話「座標移動(ムーブポイント)」

OVA「とある科学の超電磁砲」[Blu-ray]OVA「とある科学の超電磁砲」[Blu-ray]
(2010/10/29)
佐藤利奈新井里美

商品詳細を見る

 序盤から黒子VS淡希のテレポート戦が目を惹かせてくれます。まずは黒子が針などを次々と淡希の体に撃ちこみました。仕返しとはいえ、なかなかSな雰囲気の黒子でした。テレポート戦は全力パワーをぶつけるというよりも、より緻密な計算と素早い行動力が求められそうです。黒子も先読みを行ないながら攻めていくも、痛みに座標計算が出来なかったのか、淡希がテレポートさせたテーブルやイスに押し潰されてしまいます。全体的に話の進め方が駆け足気味で、淡希の心理などを少し理解しにくかったところもありますが、こういう魅せるアクション・シーンで面白いと感じられました。せめて、3話でやろうという意見も見られました。たしかに、物足りなさも感じるところがあります。

 何という上条さんのアクション。たしか、彼はイマジン・ブレイカーを有している以外は普通の人間なのですね?崩壊する建物の中を駆け上がり、黒子を救うシーンは改めて彼の凄さを魅せつけられました。美琴もレールガンで上手く道を切り開いたようです。それ以上に目を惹いたシーンは、何といっても一方通行さんの活躍。最後の最後で全てを掻っ攫うように見せ場を持っていきました。脳にダメージを負い最強能力を失ったものの、ミサカネットワークにより復活しているようです。圧倒的な能力で淡希を追いつめ顔面に拳をめり込ませました。いかれ具合が一方通行らしくて安心しました。上条も一方通行も悪い事をした女性に容赦がありませんね。BPOに抗議文を投稿する人も出てきそうな予感。「男性が女性に暴力を振るい、視聴者が喝采しているのはどうかと思います」と設定&文脈を捉えない感じで。一方通行なら淡希を惨殺もできるでしょうけど。

 淡希は色々と黒子に語っていましたけど、自分の能力に疑問を抱いていたようです。彼女自身も自身のテレポートに失敗し重症を負ったという過去を有しています。淡希には精神的な不安定さを感じられました。残骸から「樹形図の設計者」を復活させ不安を除く為のシュミレート実験を行なおうとするも、一方通行に壊されて不可能。協力関係にある組織は黄泉川達に潰されたようです。「じゃん」が全てを語っています。自身の思考も黒子の上条説教で否定されつくしてしまいました。動揺して人を銃で撃つぐらいですから、能力以前に彼女の人格にも問題を感じられます。肉体的にも精神的にもボロボロになり、協力者も失った。淡希も一から出直すしかなさそうです。淡希は再登場するのですね?立ち直った彼女にも期待しておきます。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65426990.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2010-11-20


テーマ : とある魔術の禁書目録2 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。