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アマガミSS 第22話「絢辻詞編 第二章 ウラガワ」

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(2010/07/21)
azusa

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 絢辻 詞の見せた黒い本性。どうやら、優しくて丁寧で面倒見の良い優等生ぶりは、彼女が意識して作り上げている仮面のようです。純一が訊いたとおり、「猫を被っている」というやつですね。どこかの落とし神の様に言えば、「意識的に違う性格を演出している女子は扱いにくい部分があるが、彼女の本当の姿を知る事で秘密を共有できた。これにより、彼女との距離を縮められる」といったところでしょうか。絢辻は怖い顔があり、裏で度々に純一を脅しあげてきますけど、純一と絢辻の間に張ってあった壁もなくなってきたように思えます。絢辻も素で接する事ができる相手を持ち、実は気分的に楽になったかもしれません。絢辻は畏怖を纏った攻略難キャラかと思えば、純一に惹かれる乙女になっていきましたね。

 いくら猫を被ったつもりでも、その仮面が自分の肉と一体化してしまう事もあります。「社会で見せる仮面も含めて、本当のその人自身」ともいいますよね?優しくて面倒見の良い性格も立派に彼女の本性と言ってもいいかもです。「猫を被った優等生だが、裏はけっこう怖い性格」というのも実は意識せずに作り上げてしまった仮面で、さらにその裏にある絢辻の心理が見えてきたような気もします。推薦で有利になるように、積極的に創設祭の委員を務める優等生。過労するまで創設祭を頑張るのは、本当に打算的な理由のみでしょうか?純一が「絢辻さんは家に帰りたくないのでは」と推測していましたが、何かがありそうに思えます。姉との確執に、黒い手帳に書かれていた何か。まだまだ絢辻が裏側に隠しているものがありそうです。

 脅されたりもしましたが、純一も絢辻によく近づいていきますね。絢辻自身も言っていましたけど、多くの人は危険さを感じて絢辻と距離をとってしまいそうです。というか、そうなるように絢辻が演じている可能性もありますね。純一も人が良く、絢辻に気をかけていました。いつもは変態紳士ぶりで感心してしまう純一も、こういうところで感心しちゃいます。

 響さんの過激なサンタ衣装。純一が鼻の下を伸ばしつつ妄想し、その姿が画面いっぱいに描かれるかと思えば、絢辻が足を踏んで邪魔してしまいました。響さんのそういう姿は新鮮なものの、森島先輩に振り回される響は大変そうです。絢辻が説明していた「常識的」という言葉を、森島ラブリーが理解するかどうかは不安なところです。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65430722.html
http://www.animenote.jp/archives/2010/12/20101203_2021.php


テーマ : アマガミSS - ジャンル : アニメ・コミック

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