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アマガミSS 第24話「絢辻詞編 最終章 ヤクソク」

TVアニメ「アマガミSS」エンディングテーマ6 嘆きの天使(特別盤)TVアニメ「アマガミSS」エンディングテーマ6 嘆きの天使(特別盤)
(2010/12/15)
絢辻詞(名塚佳織)

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 絢辻 詞はすっかりと真っ白な性格になってしまいました。元々が猫を被っていたものですから、クラスメイト達には違和感を与えなかったのでしょうか。受けているぐらいです。黒い彼女を知っていると、薄っすらと純粋すぎるキャラに不気味さを感じてしまいました。絢辻の発言から彼女が多重人格者であると推測され、純一もそう考えていたようです。実際はそういう風に演技をしていたのですね。表も裏も純一に受け入れられて、絢辻も幸せでしょうか。絢辻は自らがサンタになると決意して、過剰なぐらいに一生懸命にやっていたようです。クリスマスの日に何があったのかは具体的なところは謎なまま?詞と姉の関係もあれ以降は特に踏み込んで描かれていませんでした。急ぎ足だった部分はゲームで補完するのがいいでしょうか。

 10年後の世界で物語が締められるのは森島編以来。母親似のかわいい娘もできていて、幸せそうな家族を築いていました。絢辻も落ち着いた感じのレディに成長しています。ショートヘアーにしていますので外見的にも印象が変わりましたね。創設祭の終わった後、こっそりと2人だけで楽しんだクリスマスツリー。その思い出が十年後の姿と重なりあって綺麗な演出でした。高校生の頃、ママがパパに格闘ゲーム並みのコンボ技を決めた事を娘が知れば凄く吃驚するでしょう。梅原の10年後も気になります。創設祭にも参加せずに、昔に貰ったラブレターを寂しく焼いていました。純一も疑問に思ったとおり、善い奴なのですがなぜか彼女ができません。10年後の世界では奥さんと寿司屋の仕事をして充実した毎日を送っていると予想しておきます。

 香苗や恵子といったサブキャラも登場しつくし、オールスターズでした。美也は鮫の着ぐるみ姿で紗江を襲っていました。「因幡の白兎」をやっていたのでしょうけど、兎が間違っています。森島ラブリー先輩は露出度の多いサンタコスチューム。響が着ていたところが見てみたかったのですが。寒くてお腹を壊さないように注意をして欲しいところです。今回で最終回と思えば、次回で隠しボスが待ち構えているようです。1話限りのショート・ストーリーになります。純一は最も難しく手強い相手と結ばれて、想像がつきにくかった幸せを得たのです。最終回は気楽に観ていきましょう。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65434533.html
http://www.animenote.jp/archives/2010/12/20101217_2236.php


テーマ : アマガミSS - ジャンル : アニメ・コミック

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