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それでも町は廻っている 第11話「紺先輩号泣の夏」

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(2007/08/03)
石黒 正数

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 冒頭の歩鳥の悲劇は、恋に破れたと早まった2人の男女の怨念が引き起こしたのですね。俊子が歩鳥が誰と海に言ったのか言わないものですから、真田が勘違いして絶望してしまいました。歩鳥は派手なビキニを着て海で楽しもうとしていました。歩鳥も紺先輩と同じくスク水でいいかと思います。浮き輪は破れ、ブラは流されて、パンツ1枚で紺先輩にぎりぎりで隠され、カレーも食べられない。怒涛に押し寄せてくる不幸の波です。冒頭と締めを上手く組み合わせた演出でした。とこどどころに挿入されていた金持ちさんと貧乏さん。シャフトの遊び心というか、止め絵を上手く入れ労力を省きました?微妙に面白かったです。実は金持ちさんは金持ちじゃないでしょう。

 見た目は狸だが実は犬であるジョセフィーヌを軸に話が進んでいたかな。歩鳥パパがジョセフィーヌを一番可愛がっている感じですけど、序列が家族の中で一番下に見られていると悲惨。きっとジョセフィーヌの我がままを聞いているうちに、自分より下っ端と勘違いされたのでしょう。実際に犬はそういう生き物らしいです。歩鳥はジョセフィーヌを虐めるというヒロインにあるまじき行為をしていました。それも遅刻した原因をジョセフィーヌのせいにする始末。台風の日には、実は狸であったジョセフィーヌが山に帰ったと勘違いして宝塚俳優の様に泣き叫んでいました。これで懲りて、ジョセフィーヌを虐めないといいですね。歩鳥とジョセフィーヌが散歩していると、紺先輩と春江にばったり出会う。「狸が狸を連れている」と爆笑されましたが、春江の笑い顔の方が凄かったです。ジョセフィーヌ、鳴き声がかわいかった。豆知識を言っているよりは、こうしていた方が人気が出そうな気がします。

 森秋 夏彦は久しぶりの登場?歩鳥と2人っきりで補習授業。歩鳥の点数の酷さに唖然としてしまいました。追試が1桁とかありえませんし。森秋先生も教師としては真面目。歩鳥が興味を引くように数学を探偵物に例えましたものの、迷宮入りに終わりました。彼女も卒業はできるでしょうか?


テーマ : それでも町は廻っている - ジャンル : アニメ・コミック

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