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とある魔術の禁書目録II 第13話「使徒十字(クローチェディピエトロ)」

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫)
(2006/05)
鎌池 和馬

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 原作から端折った部分が多くて、特にオリアナの行動を起こした背景が見えにくくて困りました。原作の方ではその辺を詳しく書いてあるのでしょうか?雰囲気で大いに楽しめました。まずは、オリアナVS上条&ステイル。オリアナさんは普通に格闘技的に強いです。キックで上条の肋骨を折ってしまうほどに。メキッという生々しい音が痛みを伝えてくれました。上条&ステイルの息の合ってないコンビ技にオリアナは翻弄されたかと思いましたが、すぐに再逆転。オリアナは二重罠を仕掛けた魔術で上条を沈めます。魔術と格闘技を駆使する強力な敵でしたが、根性で立ち上がった上条さんに顔面パンチを食らってダウン。最後はあっけなかさすぎです。このアニメで美人さんがやたらにボッコボコにされていますね。

 オリアナはあくまでも囮で、リドヴィアは学園都市の外から使徒十字を発動しようとしていました。上条は携帯で仲間に連絡して何とかするかと期待しましたが、これは意外な結果に。学園都市はパレードタイム。花火が空一面に煌き、灯りも派手に色とりどりに点いています。これで夜空に光る星が視えなくなり、星座を利用する使徒十字は封じられてしまいました。上条達が囮になっていたようなもの?リドヴィアの調査不足も敗因かと思われます。自家用機で逃亡中にローラに先回りされて、はるか上空から落とされてしまいました。言っている事はよく分かりませんけど、彼女が凄い表情をする危ない人である事と、ローラさんが怖すぎる人である事、巻き込まれたパイロットさんが哀れな事はよく伝わってきました。笑ってもいいかな、このシーン?

 姫神の物語も一件落着。彼女も巻き込まれた上に、心理描写も大きくカットされたらしく災難でした。年末を挟んで、時間を空けての放送でした。このアニメで盛り上がったテンションはダウン気味の状態でしたが、戦闘シーンとリドヴィアの落下シーンで回復できました。次回は唐突にイタリアへ。またまた魔術サイドの物語になりそうですね。上条さんの説教……相手を理解しきっていない内に言いたい放題まくしたてている印象も受けちゃったかな……。オリアナの半生も気になります。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65460480.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2011-01-08


テーマ : とある魔術の禁書目録 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

TBありがとうございます

>上条さんの説教……相手を理解しきっていない内に言いたい放題まくしたてている印象も受けちゃったかな……。

 あと何回続く説教コーナーなんでしょうね。原作をどこまでアニメは描くのかなぁ

No title

五遷そうしさん、レスありがとうございます。

3回ぐらいと予想。原作も凄い量ですね。
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