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とある魔術の禁書目録II 第14話「水の都」

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈11〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈11〉 (電撃文庫)
(2006/10)
鎌池 和馬

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 俺は不幸だといいつつも、それほどの不幸ではなかったり。いわゆるラッキー・スケベに遭いやすい運命なのですね。とりあえず、ノックをする習慣を身につければ、その不幸も半減するかと思います。インデックスはともかく、入浴中のオルソラは破壊力抜群!明らかに力を入れて彼女の裸体を描いているのは伝わってきます。ノックもそうですけど、さっさと謝ってドアを閉める習慣も身に着けた方がいいです。オルソラは照れるけど、怒ったりはしないのですか。さすがは落ち着いていらっしゃいます。これを不幸体質というのかな……。本当に言い訳とかする前にドアを締めろよと思います。天草式の五和さんは上条に惚れているようですね。女の子に好かれて不幸とは何語とぞです。

 上条はイタリア旅行が当たりましたが、何かの陰謀に巻き込まれてしまったようです。修道服を着た者達によるオルソラ襲撃。運河から飛び出した謎の大型船。それも地中海の上に次々と浮かんでいき、まるで艦隊のごときです。あれは魔力により構築されたものかと思いますけど、上条の右手で触れても壊れないのでしょうか?アニェーゼと再会でこのエピソードは終わりました。原作未読の私にとっては、いきなり事が起こって訳が分からない状態です。何が起こっているのかは次回で明らかになるでしょうか。上条は腕っ節も強い。刺客の1人をパンチでぶっとばしてしまいました。鼻血ブーですよ。インデックスの強制詠唱もお見事。オルソラが狙われた理由も重要?

 舞台がイタリアとなり、雰囲気も変わりました。イタリア人はちゃんとイタリア語を話しています。ステイルやオルソラが日本語をぺらぺらと話しているだけに、ちょっとだけ新鮮さを感じました。イタリア語は「アリヴェーデルゼ?」とか「マンマミーヤ!」、「シニョール」ぐらいしか知りません。たっぷりと盛られた海鮮パスタもおいしそうですね。食いしん坊にはたまらないです。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65469346.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2011-01-15


テーマ : とある魔術の禁書目録 - ジャンル : アニメ・コミック

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