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とある魔術の禁書目録II 第22話「天罰術式」

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(2011/03/02)
黒崎真音

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 ヴェントは科学を憎みながら学園都市を侵攻していったようです。遊園地の事故に遭ったうえ、輸血用の血液が足りなくて弟が死んでしまったのは悲惨としか言いようがありません。でも、こういったミスって魔術側でもありえるのではないでしょうか?怨みの理由としては、「うーん」と唸ってしまうものがあります。ヴェントはどこかにやるせない怒りをぶつけたかったのでしょう。こういうのは理屈ではなく感情の問題ですね。上条さんの説教は「そりゃ、そーだな」という感じで素直に受け入れられました。上条の男女平等パンチがヴェントの顔面に炸裂。回転も加わり威力も大きく、顔面の骨が折れても不思議ではないような気もします。血も吐きまくっていましたし大丈夫かな?

 一方通行は木原に挑むも、電池切れで倒れてしまいました。電池不足でベクトル操作能力も派手に使えなかったのかな?一方通行はゾンビのごとく起き上がります。本当にゾンビとしか言いようがない状態でした。装置がないと脳が上手く機能しないのですね。木原の髪を皮ごと引きちぎったシーンには背筋に寒さも走ったり……。この状態ではチンピラと化した木原は倒せません。インデックスが美琴と連絡を取り合ったりしている間も、木原は一方通行を蹴り続けていました。中の人がヒロシだけに、ちょっと笑いが漏れてしまう光景だ……。インデックスが唄った影響か、一方通行の背から黒い翼が生えました。レベル6に覚醒?異次元方向にずれたような日本語を叫んで、一方通行が異形の生物になったかのような畏怖を感じてしまいます。中の人も大変そうですね。喉を痛めると、夢路の声まで変わってしまいます。木原はお星様になりました。

 ヴェントの放った魔法といい、一方通行が黒き翼から撃ちだした竜巻といい、風の動きに迫力がありました。戦闘シーンに全体的に見ごたえがあります。設定的によく分からなかったところも多いですが、解説サイトなどでじっくりと補完しておきます。次回予告などを見るに、「俺達の戦いはこれからだ!」的に3期に繋げていきそうですね。魔術と科学がより交差しそうな3期には大きく期待します。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65537142.html


テーマ : とある魔術の禁書目録 - ジャンル : アニメ・コミック

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