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バクマン。 第23話「火曜と金曜」

TVアニメ 『バクマン。』オリジナルサウンドトラックTVアニメ 『バクマン。』オリジナルサウンドトラック
(2011/01/26)
サントラ

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 金未来杯に向けて最高&秋人、福田、蒼樹&中井がラストスパート。出来が気に入らなければ、細かく作り直していくとは職人精神が溢れています。この夢中になり努力を続けていく姿勢には、いつも脱帽しちゃいます。テレビで観た伝統的な職人さんに通じるものがありますね。最高は徹夜続きで頑張り、周囲の人達から見ても心配な状態。お爺ちゃんが善いアドバイスを投げかけてくれます。「納得するまでやるのはいい。回りに支えられている事を忘れるな」と。香耶、服部、家族に秋人。福田やエイジも何かと協力的ですし、最高の漫画製作環境は恵まれています。反対気味だったママさんまで、やはり息子の作品はチェックしちゃうのですね。少年漫画ならいいのですが、「そらのおとしもの」といった漫画では気まずくなりそうで……。

 金未来杯の作品が掲載されていきました。最初の発表者は福田。彼のキャラは好きですけど、作品の方は私的には好みではないかな。ギャグですね。高校生にナイフで刺された兄貴がギャグをかましていました。死んで泣く女性が母ちゃんというところには、爆笑までもいかずユーモアを感じました。泣いてくれる母ちゃんがいるのは幸せっすよ。福田の作品は受けたようです。上手く運べば、雄二郎もお手柄でテンション高い!

 次なる発表者は最高&秋人。毒のある作品を少年向きに手直ししたようです。依頼料の10万ドルを「君の笑顔はそれだけの価値がある」と突っぱねた主人公。でれたブラック・ジャック先生のようです。雑誌に掲載された作品を見ると、自分の絵が下手に感じる熱心な職人思考。こういう姿勢は大好きです。ナルトやワンピースに対しては、リアルに存在する作品ですのでべた誉めするしかないでしょう。速報も本ちゃんも良い結果だそうで、連載の希望も見えてきました。亜豆のメールが最高のご褒美ですね。

 蒼樹&中井組が3番目。中井があんなかわいい絵を描くとは……リアルで慣れていますので、今さらは驚きません。個人的に好きになれそうな作品ですけど、幅広い人気は出せないかと思います。蒼樹が顔を出せば、カルト的な信者が沸きそうです。私がバクマン世界の住人ならその1人になります。ジャック本編は向かないと思いますが、スクウェア・ジャックに掲載すればOK?細かい絵は週刊誌に向かない。最近読んだ「アオイホノオ」にもそんなネタがあったような。中井の描くスピードは早く、アシを付けると週刊連載も可能なようです。中井の才能は凄いですが、ああなっちゃうとは残念。

 コージの作品が最後。

うぎゃああああああああっ! 

これは、自分に酔っているというレベルではないでしょう。芸術的ですが悪夢だ。少なくともジャックに連載してはいけない作品。この人は最高達に負けると思います。作者も真剣さが明らかに足りませんし。


テーマ : バクマン。 - ジャンル : アニメ・コミック

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