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魔法少女まどか★マギカ ループ第1話「夢の中で会った、ような・・・・・」+

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(2011/02/16)
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 何度もタイム・ループを繰り返した末に、ほむらは親友と同人物に再会しました。幾度も絶望を味わったほむらは、豊かだった感情が擦り切れてしまい、どこか冷めきった感じになっています。それでも、友情は心の底に残っており、親友との約束を果たす為に孤独な戦いを続けていきます。再会したまどかは、引っ込み思案で人の後ろに隠れてしまうところがありました。退院したばかりで困っていたほむらを引っ張ってくれたまどかとは違うまどか。長い時間をかけて名前で呼び合う仲になれたのに、まどかは苗字で呼んできます。おどおどと、「変わった名前だね……」と。親友と同じ姿をしているだけに、ほむらは辛そうです。それゆえに、歯をがしりと噛み締めていたのですね。友情を何度も築いてもリセットされ続ける運命。ほむらは未来の扉を開けるでしょうか?

 ほむらは、全ての黒幕であるキュウべえを追っていました。まどかに目をつけはじめたキュウべえを近づかせるわけにはいきません。運が悪すぎる事に、キュウべえはまどかに助けられてしまいます。さらには、マミまでもが現れてしまいました。ほむら自身がキュウべえを虐める悪い人の様に思われてしまう状況。ほむらが知っている事実を打ち明けられればいいのですが、まどか達が信じてくれる筈もありません。経験を重ねてきただけに、ほむらは立ち去るしかないと判断しました。ぎゅっと目をつぶった表情が辛そうです。キュウべえはまんまと少女達を騙して、身を守る為の隠れ場所までも手に入れてしまいました。まどかと共に学校にまでついてきて、たえず魔法少女であるマミが見張っています。ほむらにとって不利な状態が続きます。

 マミはキュウべえにとって都合の良すぎる勧誘道具。魔法少女やソウルジェム、魔女に関する真実を全く知りません。魔法少女は純粋に魔女を倒して人々を守る存在と信じて戦い続けています。杏子とは違い、使い魔も残して魔女になるまで待とうとはしない。まどかはそんなマミに憧れていきます。マミとまどかで魔法少女になれれば、蜜月のコンビになれるでしょう。まどかも自信がついて、明るく積極的な女の子になれます。それでは、キュウべえの思う壺。運命は逆転。マミが魔女に喰われた事で、まどかが魔法少女になるのを躊躇いはじめました。ほむらは魔法少女の辛い面をまどかに突きつけられました。真実を知る前にマミが逝ったのも、ある意味では幸運だったかもしれませんね。マミが錯乱し仲間を殺す悲劇だけは回避できましたし。

 ほむらがこれまでどういった軌跡を描いていったかを知ると、序盤の物語の見え方がすっかり変わってしまいます。真実が刻み込まれた眼鏡をかけてみると、違った物語に視えてしまう演出があるかな。最終回まで観ると、さらに物語の見え方が変わるかもしれませんね。ほむらって3話にて、魔女の口の中に爆弾を置いたのですね。どんな魔法を使ったのか気になっていましたけど、近代兵器でしたか……。


テーマ : 魔法少女まどか★マギカ - ジャンル : アニメ・コミック

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