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とある魔術の禁書目録II 第24話「武装集団(スキルアウト)」(最終回)

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈21〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈21〉 (電撃文庫)
(2010/08/10)
鎌池 和馬

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 駒場 利徳が予想以上に強くてカッコ良かったです。発条包帯で筋肉を増強し、結標 淡希を圧倒的に追いつめていきました。発条包帯はリスクもあるようですが覚悟の上。レベル4の能力者が相手か、女の子にも容赦なく顔を殴っていきます。一方通行すらも彼に追いつめられていきました。一方通行が首の装置から受信しながら戦っている事を見抜き、ジャミング装置まで使用。一方通行は能力を使用できずに銃で応戦するしかありません。強い。天幕を銃で撃ち風を呼び込みジャミングを解いて逆転勝利。実は生きていた結標も一方通行を助けてくれたようです。駒場はレベル0狩りをする能力者を狩る為に動いていたようです。彼にも守るべき少女はいた。それでも、止めを刺す辺りが上条さんと一方通行の違いですね。心無い能力者達を粛清したあたり、一方通行に思いは伝わっていますか。

 後半からは美琴ママを助ける為の戦い。彼女が学園都市にいる生徒達を親の元に返す運動をしている為に、都合が悪いと感じた上の方は彼女の殺害を決めました。スキルアウトが実行部隊となっています。浜面仕上が登場。主人公の1人らしいですが、この時点では敵キャラの1人にしか感じられませんでした。無能力者である事に対するコンプレックスをえんえんと主張していましたが、上条に打ち砕かれてしまいました。小悪党ぽくも感じられますが、彼が成長していって主人公格に成長していくのでしょうか?こりゃ、3期を待たなければいけませんね。成長といえば、一方通行からも精神的な成長を感じられました。上条を目にしても、こっそりとサポートしてくれます。美琴ママの方は娘を帰す気がなくなり、殺害対象から外れて一安心。裏の方の動きも見てみたかったかな。

 2期を一通り観てきましたが、魔術の説明等が分からず解説サイトを見ないと消化できない状態でした。もう少しだけでもゆっくりとやってほしかったように思います。でも、くだくだと長く説明してもあれですし、難しいところですね。魔術と科学が本格的に交差し出してから一気に面白くなったかと思います。というわけで、3期は期待しています。その前にレールガンの2期をやるかな。あちらは話が分かりやすくて全体的に禁書2期より面白かったです。



http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65543330.html


テーマ : とある魔術の禁書目録 - ジャンル : アニメ・コミック

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