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「STEINS;GATE 円環連鎖のウロボロス」読みました。

STEINS;GATE─シュタインズゲート─  円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)
(2010/08/20)
海羽 超史郎

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ネタバレ回避!

 読み終えた時点でアニメ版は1話しか観ていませんので、実質的に小説版でシュタインズゲートを知ったよようなものになります。とはいっても、小説版は原作とは意図的に重要点を変えられている部分があるらしく、未プレイな私にはシュタインズゲートを知ったとはいえない状況のようです。「ゲームをプレイしてから読んだ方がいい」という意見もありますし。長時間ゲームはやる予定ないですし、後はアニメと漫画で補完しておきましょうか。特に2巻目が900ページ近い量で凄かったです。分厚い文庫本は京極夏彦先生の作品で免疫がついていて良かったですけど。読むのに時間が大変にかかりました。

 1巻はタイムリープができるまでのお話。難解な物理用語が出ていて、妙にタイムワープに関する説得力を感じてしまいます。難解な物理話のオンパレード。調べてみれば実際に存在する用語も多いのですね。タイムワープについて、どんどんしていく様子はドッキドキものです。せっかくタイムリープ可能になったかと思えば、陰謀論ネタにありそうな組織から襲撃をうけて、まゆしぃが死亡。2巻では、オカリンが愛しい人を助ける為にも何度も同じ時間を繰り返していきます。「魔法少女まどか★マギカ」の10話に関して、シュタインズゲートという言葉が何度も出てきた理由が分かりました。
 
 2巻終盤では、最初の舞台に繋がっていきました。ウロボロスさんだなー。序盤のシーンに伏線が大量に詰めこめられているというのが理解できました。メタルウーパーやトンデモ博士がそこまで重要だとは意外すぎます。ドラゴンクエストで例えれば、主人公の旅立った城のすぐ近くに魔王城があったという感じです。私としては終盤部分は大いに盛り上がれました。紅莉栖のセリフが感動的でした。


テーマ : Steins;Gate - ジャンル : アニメ・コミック

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