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日常 第2話「日常の2話」

日常 2 (角川コミックス・エース 181-2)日常 2 (角川コミックス・エース 181-2)
(2007/10)
あらゐ けいいち

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 今回は主要キャラに注目して感想を書きます。まずは相生 祐子。アホの子という単語を全力疾走したような娘さん。テストは1点を取り、宿題も自力で解かないと学業はさっぱり。モヒカンを貫通したウィンナーを食べてしまったり、電車の床で寝るという点は衛生的に問題を感じてしまいます。楽しそうに人生を歩んでいる感じで、けっこう好きな子だったりもします。その親友が長野原 みお。このアニメのキャラは全体的に幼く見えますが、それを抜いて考えても見た目は子供、小学生。ゆっこに対する突っ込み役でまともかと思えば、宿題ノートに想い人の801姿を書いてしまう変な子だ。妄想癖。上記2人よりは大人しい感じですが、水上 麻衣は突き抜けたところがあります。突然、とっぴもない事をする娘で要チャックや。この面白い3人で市長を決定しました。

 東雲研究所は私にとっては謎の存在。女子高生3人の話により、色々と問題はあるが「日常」だなと納得をしていたのですが……ロボットやら喋る猫の存在によりメダパニを喰らったがごとく困惑してしまいました。博士という女の子は何者でしょうか?年も不明ですが、学校には通っているのかな?この子の親はどうなっているのかな?設定が気になる子供です。東雲 なのは正真正銘のロボット。最初はロボットの役を演じている保護者かなと推理していましたが、腕やら指が外れるあたり本当に人造人間のようです。東雲研究所のシーンはよく分からないところがありますが、じゃんけんシーンは素直に可愛いなとほんのり萌えます。

 前回のウィンナー追撃シーンに続き、今回のみおのゆっこ追撃シーン。無駄に動きが凄くて白熱してしまいますね。こういう点に京アニだなと感心してしまいます。廊下を全力ダッシュ。事故るから、廊下をその勢いで走るのは止めましょう。教師に見つかったら、かなり叱られるレベルです。


テーマ : 日常 - ジャンル : アニメ・コミック

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