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日常 第3話「日常の第三話」

ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-Cヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C
(2011/04/27)
ヒャダイン

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 水上 麻衣が大活躍の回でした。彼女と祐子の絡みを中心に描かれ、みお成分は控えめでした。祐子が実は麻衣に酷い事をしまくっているのを自ら晒しまくる。弁当のおかずを取りすぎですし、仏像を無断で壊して持ち帰り燃やしてしまう始末。これはゴールデンハンマーでぶっとばされても良いレベルです。もしかしたら、腕相撲にて麻衣は物凄い念を込めていたかもしれませんね。腕が折れそうなほどに、物凄いパワードでしたし。読書しながらの縄跳び&ギャグ漫画の才能を含めた麻衣の有能さと共に、祐子のうざ可愛さもしっかりと描かれていました。いくら負けず嫌いでも、しつこく腕相撲で絡みすぎです。この娘とゲームをしたら疲れそう。学業の方は全くやる気無しで、最低限の宿題はしなさいです。

 第0話で登場していた黒猫の阪本さんとの出会い。黒猫を拾ってきた博士。もちろん、猫も可愛いですが、それを愛でる博士&なのの方が素直に可愛いです。喋るスカーフを着けると喋れるようになるようです。猫とは会話できない方がいいですね。阪本さんは白石声で偉そうに振舞いだしました。箱の名前から阪本で、年上が故に「さん」を付けているのですか。たしかに、猫を撫ぜまくるのは猫にとっては迷惑ですけど、こうも態度が大きいと引いちゃいますね。キュゥべえの中の人が白石稔さんでしたら、契約も取れなかったのかなと変な考えが浮かび上がりました。捨てられるのが嫌で、阪本さんも自重したようで、1人+1匹+1機の仄々生活が始まります。塀の上を歩く博士には癒されます。

 近頃の天狗も大変ですね。大家さんに限らず、親切にしてくれた人に要求するのは得策ではありませんね。あと、アフロの中から出てきた食べ物は食べたくないです。


テーマ : 日常 - ジャンル : アニメ・コミック

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