スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日常 第5話「日常の第五話」

日常 (3) (角川コミックス・エース 181-3)日常 (3) (角川コミックス・エース 181-3)
(2008/07/26)
あらゐ けいいち

商品詳細を見る

 個人的には最後のエピソードが一番面白かったです。祐子の描いたイラストに対して、みおが絵師魂を燃やしてしまいました。素人に眼鏡執事は理解できなかった。意地になっているうちに自爆して、ヌーディスト・キングをテスト公開されてしまいました。絵の描けるオタクの皆さんはお気をつけて。五月雨ジョージ凄いですね。80年代の臭いを感じてしまうセンスです。さすがにあのバイクは絵心のない人でも突っ込みたくなるものです。そして、桜井先生。分かって感動しているのでしょうか?イラストにああいった反応する人、子供時代に見た事あるような……。あのイラストを使った問題って、答えが複数あるような気がします。FLYって、飛んでいるようには見えませんけど……ペケをつけられた生徒から抗議が来そうな予感。麻衣の彫刻シーンはアニメ・オリジナルのものです。

 中之条 剛。喋り方や科学好きなところから、見かけとは全く違うキャラが伺えます。横から髪が生える子でしたら、本当にごく普通の男子生徒ですのに。オカルトを否定したいからといってイタコさんに会いに行くとは凄い行動力。このイタコさん、科学では否定できませんでした。イタコは商売でやっているものですけど、あれだけの会話で5000円請求してくるとはぼったくりぽくも感じられてしまいます。年寄りなのに趣味も体力も若々しくて、中之条君は捕まってお金を取られたと予想しておきます。近くにマクドとかあるのでしょうか?モヒカンが縄跳びに当たっている姿がシュールでした。

 博士は普通に可愛らしい。猫ミミを着けなくとも、十分に萌えです。萌えです。そっち方面に詳しくないおっさん達が「もえー」と間延びした言い方をするのを耳にする度にイラッときます。短くきっぱりに「萌え」です。博士の何が可愛らしいかといえば、素直な幼い子供っぽい行動ですね。東雲研究所パートは笑えるというよりも、仄々としていて顔が緩みそうになってしまいます。


テーマ : 日常 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。