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Steins;Gate 第10話「相生のホメオスタシス」

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(2010/08/20)
海羽 超史郎

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 秋葉原がオタク街でなくなれば、日本はどうなっているのでしょうか?萌え文化自体も幾らか変化していそうですが、どこまで変わっているやら……。デジキャラットも別の街が舞台になったでしょうか?イフの歴史を考察してみるのも楽しそう。メイド喫茶も流行っていないようですが、フェイリスとの出会い自体はなくなっていないようです。ダルもフェイリスのファン状態のまま。街の姿がまるまる変わるのは認識できる者にすれば怖いですね。認識と現実のずれが、幽霊やら怪物に襲われるのとは違った恐怖を底から這い上がらせてきそうです。まさに、世界から取り残された気分になりそうで……。

オカリン、何しとるんじゃーっ!

 この時間軸のルカ子は女の子DA!前回に女子の制服を着ていましたしね。間違って「お前、男だろう?」と言ってしまえば、当然に場に冷たい風が静かに吹いてしまいます。でも、仕方がありません。時間軸変更前の記憶を引き継いだオカリンの悲劇です。股間を弄ったのは……あらら、という感じです。やばい!やばい!仮に男の娘のままだったとしてもやばい状況です。むしろ、やばさヒートアップ!当然にルカ子は激しくショックを受けてしまい、オカリンはクリスから説教をされてしまいました。その後も普通にラボメンに来るルカ子は温厚すぎる娘さんです。男の娘には抵抗がある方でも、女の子モードなら問題ないかな?女子になってもボクっ娘はグッドポイントですね。こういう面があるからこそ、性別が簡単に変わったらしいという。

 鈴羽とオカリンの会話シーンがもっともジーンと心に残ったところ。鈴羽の父親ですか……伏線ぽいのもありましたが、今は黙っておきます。オカリンはマッドサイエンティストの振りをしながらも、素の姿が出ていたあたりに好感度アップ。オカリンに対する「未成年」という発言がちょっと面白かったです。そういえば、大学1回生だったのですね。あの外見からは、そうは見えませんけど……。鈴羽が主人公の漫画を読みました。アニメを最終回まで観るか、原作をやり遂げるか、小説を読破してから読む事をお勧めします。鈴羽への思い入れが深くなります。

 伏線がたっぷりと詰められた回でした。変な発明品にもご注目です。脅迫メールに、オカリンの過去と気になるシーンも多かったです。クリスやまゆしぃとのドラマも心温まるあり、今回もしっかりと楽しめました。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65573220.html
http://twodimension.net/archives/2011/0608_231014.shtml


テーマ : Steins;Gate - ジャンル : アニメ・コミック

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