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Steins;Gate 第11話「時空境界のドグマ」

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(2011/06/22)
いとうかなこ

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 ついにタイムリープ計画が本格的に稼動してきました。小説版では長々と科学的に説明がしてありましたが、アニメ版では大幅にカットして分かりやすくしております。あの長い説明をアニメでされても困りますので、要約して大正解かと思います。ホワイトボードに顔文字がきちん描かれていて、重要な点は抜かりない。海馬社長の記憶データを圧縮して過去に飛ばす事で、今の自分の記憶を過去の自分の上から書き換える技術。携帯電話を通してデータが過去の自分の脳内に入っていくようです。個人的には無理があるなという気もするのですが、空想科学という事で納得しています。タイムリープでは過去改変が調整できる点や、1階のブラウン管がDメールのリフターになっている事などアニメでは親切に説明してくれている点もグッド!

 オカリンとクリスの夫婦ぶりが描かれていました。プリンを勝手に食べたとか、マイスプーンを勝手に使用した(間接キス?)とか……とにかく、オカリンが謝っとけと思います。クリスが語る父親との確執。天才少女と器の小さな父親が引き起こした悲劇ですね。物理学者の論文を理解できる小学生って……どんだけ凄いのでしょうか。父親も最初は娘の才能に感心していたと想像できますが、論破されたのはきつかったそうです。物理学者としてのアイデンティティーを壊されて堕ちていきました。実はオカリンはこのお父さんの気持ちも理解できていたりします。子供に論破されるのは、まあ……屈辱だなー。悩みを打ち明けて、父親にも会ってもらえるとは……何だかんだ言っても、オカリンとクリスはナイスカップルです。

 小説ではあまり意識していませんでしたが、作中の秋葉原はすっかりと変わっています。オタク街という要素はまるで無し。電気街を中心として栄えている分、パーツも集めやすくなっているかな。オカリン、買い物途中で脅迫メールが来ました。血塗れ人形の画像付とは悪質な。SERNの関係者……あの人が送りつけてきたものでしょう。走るオカリンの描かれ方がまた激しい。クリスとまゆしぃのシャーワーを覗くはめになりましたが、上条さんみたいなラッキースケベで浮かれる気分になりませんね。緊迫していて、それどころではないという感じで。SERNから直通でネットが繋がっているとダルが言っていましたし、もうやばい状況です。ここの説明も簡易になっています。次回で凄い事になると予告しておきます。

 阿万音 鈴羽が色気を出しました。うん、鍛えていますね。腕が固いのも筋肉なのでしょうか。これも伏線と見ておきましょう。最後に思ったのですが……クリスの脳研究って応用すれば、強力な洗脳技術にもなりそうですね。支配者に都合のいい記憶を書き加えれば、その人を奴隷にできそうですし。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65576588.html
http://twodimension.net/archives/2011/0615_205408.shtml


テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

TBありがとうございます。

原作ゲームはおろか漫画すらよんだことなし。なんか怖いですねこの作品は。死人がでても大丈夫なんだけれど怖いものは怖い。

No title

ご指摘ありがとうございます。勘違いしてしまいました。シュタゲは独特の雰囲気もあり楽しめます。

小説版のあとがきにも、原作と違いがあると書いてありましたね。原作もやってみたのですが、ハードと時間の問題で……。

No title

五遷筲始さん、レスありがとうございます。

この先、怖い展開がきます。でも、その先には感動的な展開が待っています。
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