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Steins;Gate 第12話「静止限界のドグマ」

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(2011/07/27)
宮野真守、今井麻美 他

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 SERNと直通でネットが繋がっていたりと伏線は張ってありましたが、あまりにも衝撃的な展開でしたね。まゆしぃの懐中時計が止まってしまったというのが、上手く彼女の死を暗示しています。実はこのイベントのお陰で、桐生 萌郁が私にとって唯一の好感度が低いキャラになってしまいました。あっさりと躊躇なくまゆしぃを撃ったこのシーンには、改めてムキーッと感じてしまいます。通常、人間は死んでしまえば「死者蘇生」なんてできないものです。タイムリープが完成した今では、もうオカリンがやるべき事は分かりますね。本当の地獄はこれからだ!侵入してきた人達は怪しい仮面を被っていましたか。虐めに関する公共広告機構のCMを思い出しました。想像していたよりも私服過ぎです。

 嵐の前だけあって、嫌な予感に溢れていた雰囲気でした。全体的にシリアス調子。タイムリープが完成するも、何者かからの脅迫もあり、マッドサイエンティストである鳳凰院凶真の仮面が剥がれ落ちていた感じでした。こっちがオカリンの素の顔なんですけよね。実験はしないと決めてからは、安心したのか少し演ずる余裕は見せていたかな。「世間に向けて公表する」というのが、非常にやばい結果を招くのですけど……。夜空の下でのまゆしぃとの会話は、死の前だけあって哀愁を感じられました。一見すると天然さんで危なげな妹キャラだけど、実はまゆしぃの方がオカリンを見守っていたという感じ。まゆしぃの重要さが描かれただけに、次回からのオカリンの必死になる気持ちがよりよく伝わってきます。

 オカリン&クリスの会話は、シリアスモード入りとはいえ、いつも通りにラブラブでした。よきカップルだ。クリス&バイト戦士は喧嘩腰でしたが、まゆしぃのお陰で少し打ち解けた感じでした。鈴羽は迷っているかな。憎んでいた者に近づけば、意外と話せる相手だったという状態に。クリスはとんでもない料理を作る実験精神が旺盛な女性のようです。納豆サラダはありそうですけど、グレープフルーツの味と合いそうにないと個人的には思います。アメリカの寿司屋なら普通にありそうな組み合わせかもしれません。これなら、同じ種類のピザを食いまくった方が良さそうだ……。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65579268.html


テーマ : Steins;Gate - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

ニトロプラスアニメは後半からの展開がいいよね~。Phantomもそうだったけど。
さて、男の娘の定義について男の娘好きな闇太郎さんの意見が聞きたい。ルカ子のような見た目が娘を男の娘とするか、「咎犬の血」のケイスケのようにヤンデレヒロイン化して本来の男の娘ポジであるリンよりある意味男の娘に見えた場合で、それを男の娘と認めるべきか?ゥアキラァー!

No title

majesticさん、レスありがとうございます。男の娘好きな闇太郎さんと思いっきり認定されていますね。否定はできませんけど。

個人的には「男の娘」は外見要素は大きいかと思っています。ヒロインポジションにあたるBLの受けキャラは「ヒロイン」と盛り上がりますけど、「男の娘」とは別物と考えます。

「男の娘」は外見的に女の子と見分けがつかないという条件が必要と、私の中では定義しています。性格の方もある程度の乙女ぶりは必要かなと考えています。

「咎犬の血」のケイスケは盛り上がりましたね。凄かった。
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