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まりあ†ほりっく あらいぶ 第12話「かなこさんの誕生日」(最終回)

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(2011/07/27)
真田アサミ、小林ゆう 他

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 いつの間にか最終回になっていた感じです。まだまだ、この後に続いていきそうな最終回でした。かなこが8月31日の誕生日を祝って欲しくて、必死にもがいているという内容。アピールぶりが可愛そうで痛かったです。鞠也や茉莉花が言及する8月31日がやけに歴史マニアぽくて笑いました。2000年以上の歴史があれば、8月最後の日だけでも多くの出来事が重なりますね。後半からは超展開?危機を乗り越えて行く先で、かなこは皆さんから誕生日を祝ってもらいましたが……褐色肌のボーイッシュな女性がいました。この人が出ているという事は夢落ち?例えば、実はかなこは風呂場で寝ていたままだとか?気になる終わり方です。EDは実写で、シャフトらしいものでした。

 宮前 かなこは1期とも比べて、痛さと変態度がアップしているような感じで、より面白くなっていました。OPからして、デフォルメぶりが可愛らしい雌豚になっていますからね。欲情して浴場入り禁止とは完全に男子扱い。虐められまくっている不遇な少女ですが、自業自得な状況も多く、本人さんも喜んでいますので、同情する必要すらもないでしょうか。スタイル抜群の美人さんが勿体ないぐらいに生かされず、そこが素敵です。いつか書きましたが、彼女は濃い濃いヤマジュン・ワールドに送り込みたくなる存在です。

 OPでは可憐さを魅せつけてくれている鞠也。「わぁい!」等といった雑誌でも取り上げられている存在のようです。女装もも極めていますけど、中身は極めて腹黒い男子かと思います。中の人はるか子と同じですが、中身はまるで対照的。今回もかなこへの説教シーンはカッコ良かったです。夢落ちかもしれませんけど。こういう部分が好きなところです。画伯の声はいいですよね。某同人ショップで「雌豚になーれー」が流れた時、BLファンの女性達が反応しまくって爆笑しとりました。

 寮長先生が一番の注目点でした。ゴッド度が間違いなくアップしています。何者か追及するのは止めておいた方が良さそうです。鼎神父には、クトゥルフに関する言及でマニア友達になれそうな気がしてきました。3期はあるのかな?あれば観ますけど。


テーマ : まりあ†ほりっく あらいぶ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

未だに、妄想戦士宮前かなこが印象に残っていたり。一期はつまらない感が少しあったが、二期は始めから色々やってくれた。ホント、かなこさんは残念な美人を上手く表しているよね。あと、男の娘の定義について答えてくれてありがとう。

No title

majesticさん、レスありがとうございます。

2期は更に暴走していましたね。かなこは本当に良いキャラをしています。美人設定を忘れそうになります。
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