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「世界一初恋」(1~12話)感想

世界で一番恋してる世界で一番恋してる
(2011/05/11)
喜多修平

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 BLというものはどんな作品か気になって、以前に「純情ロマンティカ」シリーズ全話を観ました。同じ中村春菊原作のアニメ化と聞いて、こちらの方も視聴してみました。別のサイトで話題に上げ簡易な感想を述べると、BLファンの女性から「男の人でも観るのですか……」と驚かれてしまいました。まあ、そうですね。常識的に考えて、乙女向きの作品ですから。全アニメをチェックしている故に男子でありながら視聴される方もおられますが、私は純粋な好奇心で観続けています。綺麗に純愛を描いていますけど……借りた原作の方は、ああいうシーンを露骨に描いていますのでかなり吃驚です。さすがの私も「えぇーっ!」という感じになりました。

 同性同士という設定を気にしなければ、純愛ものとして良い話かなと感じました。舞台も出版社で、登場キャラもオール社会人で年齢も30歳弱が中心となっているようです。それでも、受けキャラ男子が思いっきり乙女になっとりました。もう、彼らをヒロイン(?)と認めちゃいましょうか。2期は確実にあるでしょう。以下、章別に感想を書いていきます。

高野&律:このアニメのメイン。厳しい上司と部下。師弟関係?学生時代では交際していたようです。勘違いから別れてしまい、後々に尾を引くことになった2人。高野が少々に強引な感じかな。最初に高野が律を押し倒した時、「やっぱり、こうなるのかよ!」と吃驚仰天しました。横澤という恋のライバルが現れ、律を悩まします。きつそうな人ですけど、友情に篤い兄貴であります。律には杏という女性の婚約者がいます。でも、やはりBL世界では女性は蚊帳の外ですね。律を健気に慕っているのに、ちょっと可愛そうでした。

羽鳥&千秋:漫画版にはないのですね。小説らしいですけど。柳瀬が報われない。

雪名&翔太:翔太の外見からして20代前半のルーキー社員かと思えば、思い悩む30歳で驚愕しました。ギャップありすぎ。ありえねーと。作中でも10代後半に見えてしまう設定であります。ゲイで経験豊富な人ですが、雪名の前ではすっかり乙女だよ。雪名は21歳のホスト風な芸大生。強引だけど純粋な攻めキャラでした。キャラとしては良い感じ。


テーマ : *世界一初恋☆吉野千秋の場合☆小野寺律の場合 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

母と妹がBL好きなので、私も見てました。杏ちゃん可哀想だよね。原作の性交描写はエロゲよりきつい(ノーマルとしては)よく観ると、いい女がチラホラと「間違っているぞ」と言いたくなる!展開的に「相手は男だぞ→ご都合」が連続飽きてきたり、作者は病気?と思ってしまう。

No title

majesticさん、レスありがとうございます。

>>杏ちゃん可哀想だよね。

原作5巻まで読んだのですが……滅茶苦茶、健気で善い子なんですね。高校生の時に律にふられてもずっと好きだったという。BL世界に登場しなければ、きっと良きヒロインになれたかと思います。

>>原作の性交描写はエロゲよりきつい

アニメでは当然に規制されていましたね。アニメから入ったものですから、原作もそんな感じかなと思っていた時期がありました。故に驚愕しました。BLファンの女性によれば、「そういう漫画なんですよー」との事です。
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