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STEINS;GATE 第14話「形而下のネクローシス」

STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー (1) (角川コミックス・エース 158-9)STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー (1) (角川コミックス・エース 158-9)
(2011/06/24)
森田 柚花

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 宮野真守さんの演技が凄かったですね。泣き声、叫び声が強く印象に残りました。何度同じ時間を繰り返しても、まゆしぃが死んでいく姿を目のあたりにして、正気を失っていくオカリンの心情を上手く表されています。表情とマッチしすぎ。ルカ子も困惑したのか、謝ってしまったよ。大抵の人ならば、大切な人の死を繰り返すのには耐えられるものではありません。まゆしぃが具体的にどのように死んでいくかは、やはりダイジェスト表記でしたか。ゲルまゆは大きく説明もカットされましたが、大きく姿が写されて……やっぱ、グロい。まゆしぃは何をしても死にますが、逆にオカリンはこの時点ではけっして死なないぽいですね。運命は残酷ですが、救いになっている部分もあるようです。

 ここで大きく頼りになるのは、クリスさん。オカリンの異様さに気がついて、相談に乗ってくれます。天才的な彼女がいなければ、オカリンは同じ時間を無限ループしているうちに壊れているところでしたね。たった1人だけ自分の陥った絶望的な状況に察してくれる女性ですから、オカリンからすればマリア様にも見えてしまいそう。「ファハハハーッ」とマッドサイエンティストの笑い声を上げたり、「タイムリープマシンを造ったのは私なのだZE!」とか、「はいワロス、ワロス」とか……クリスが妙に可愛かったです。ちゃんねらー用語をリアルで堂々と使うとは、私にはけっして真似ができません。5時間差といえど、クリスの態度の違いが面白かったです。ループする度に同じ説明をしなければならないですから、その点もオカリンが大変そうです。

 ここで阿万音 鈴羽が正体をばらすのは、展開が予想以上に早かったです。その正体はジョン・タイター。未来人です。カッコ良いアクションといい、ロープ1本で登ってしまう運動能力といい、只者ではありません。世界線についても分かりやすく説明してくれました。ロープを使った例えは分かりやすい。クリスとは違った意味で頼りになる娘さんです。希望が持てる展開で終わったのは良かったかな。次回からも急展開が続きそうですね。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65585469.html
http://twodimension.net/archives/2011/0707_210209.shtml


テーマ : Steins;Gate - ジャンル : アニメ・コミック

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