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「電波女と青春男」(1~12話)感想

Os-宇宙人Os-宇宙人
(2011/04/27)
エリオをかまってちゃん

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 アニメを観て原作本を読みたくなってきた作品の1つ。入間人間先生の作品については、「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」を1巻だけ読んだ事があります。「注目のヤンデレ」作品という事で買ってみました。こちらも電波ぽいヒロインが出ていましたね。アニメを観て抱いた印象では、「電波女と青春男」の方が明るく爽やかな感じがします。あちらは犯罪が入っていますからね。入間人間先生もあれから作品を書かれまくっておられますので、話や文章もさらにレベルアップしていそうです。OP「OS-宇宙人」は音程を見事に外しているもので、じわじわと中毒になってきそうです。何度も聴きたくなってしまう。ED「ルル」は不思議な癒し系の歌という感じかな。

 主人公の丹羽真はまともな男子高校生。深海魚好きで、青春に拘るのが特徴。電波系な女子に囲まれていて、青春モテモテさんで楽しそうです。男子友達はいるのかいないのか分かりませんけど、春原 陽平のようなポジションのキャラは、このアニメに関しては別にいらないかも。

 ヒロインは藤和エリオという電波女。見た目からして、宇宙人というよりも妖精ぽい印象を受けました。裸足で外を出歩き、青い髪からは粒子を放っているように描かれています。雑誌とかでも、服を着崩して素肌を大胆に露出している絵が多いですね。セクシーというよりも、不思議さを感じてしまうのですが。布団を巻いて登場し、ゴニョゴニョ言っている初期の姿には吃驚しました。こりゃ、予想以上に電波だぜと。町の人達からの印象は悪く、バイトも雇ってもらえませんでした。学校に行っていた時も、女子から嫉妬をかっていたようですね。言っている内容もおかしいですし、周囲の人達と上手くいかないのでしょう。けっこう、やばい状況かな。話が進むに連れて、エリオもじょじょに外に出てきて、草野球にも参加するようになってきました。そこに、この物語の大きな救いポイントを感じます。

 御船流子は女性陣の中ではまともな方?「リュウコやっちゅーに」というセリフがやたら印象に残ります。個人的には、このアニメで最も可愛らしいキャラだと思っています。ヘルメットが似合う。前川さんはコスプレして町を歩く意味で不思議さん。星宮社は予想以上に強烈なキャラでした。宇宙服もどきを着て、無理して宇宙人言葉を話す娘。中の姿は銀髪で妖精ぽいですね。エリオを追い回す姿はのほほんと面白かったです。

 雰囲気は気に入りました。原作のストックも多そうです。2期を期待します。


テーマ : 電波女と青春男 - ジャンル : アニメ・コミック

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