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Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」

STEINS;GATE  蝶翼のダイバージェンス:Reverse (角川スニーカー文庫)STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse (角川スニーカー文庫)
(2011/06/30)
三輪 清宗

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 阿万音 鈴羽により明かされた未来。SERNが世界を支配するディストピア。洗脳が横行する徹底した管理社会で、一見すると秩序は保たれていますが、自由も活気も全くない社会です。鈴羽が主人公のコミック版では、その辺が詳しく描かれています。300人委員会には触れませんでしたね?SERNはあくまでも研究団体で、政治権力を行使するのがバックについていた300人委員会という設定だったのですが。陰謀論マニア中じゃ有名な存在ですね。ジョン・コールマン氏あたりが本を出していますが、影の世界政府が世界を裏から管理しようとしている凄い電波な内容でした。MMRにも登場しています。

 ダルがイケ面でしたね。変態さに関しては「自重しろ」と私も言いたいところでしたが、実に良い目をしていました。通じるところは通じるオカリンの良き友人です。太っている人がカッコ良くなると、逆に太っている属性が大きな抱擁に感じられてしまいます。ダルの良さに気づいて、本物の変態さに呆れながらも、彼と結婚をする女性がいても不思議ではないっ!さすがの天才ハッカーでも、2日でタイムマシンの故障を直すのは不可能ぽいですが……そこはかっとピングと挑戦してみますか。幸いにタイムリープマシンと構造が似ているので何とかなりそうです。これを直せば、マジでダルは天才ハッカーというレベルじゃない存在になります。

 鈴羽の父親探し。父親は誰かというのが謎なのですが、ネタバレに触れずに何となく気がついた方も多いでしょう。他の感想ブログを読んでいると、そういう方も多いようです。私の場合は小説版で知っちゃいました。ちょっと吃驚するも、納得してしまう人でしたね。まゆしぃが一生懸命でした。さすがに誘拐犯に関する捏造ビラを巻いたのはやばかったですが。警察官に見つかると根掘り葉掘りと聞かれる嵌めになりますから。クリスがビラにすっかりと騙されていたのには微笑ましい。クリスとも上手くいき、ダルとも温かい一時を過ごせ、鈴羽にとっては幸せだったのが伝わってきます。まゆしぃが去っていく姿には、悲しさを感じます。彼女が死ぬのはこの世界線では確定事項ですので。

 オカリンが外国人の露天商に呼び出されたところで終了。罠展開もありそうな雰囲気で、ドキドキ。全体的に話がぽんぽん進んで良かったです。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65588711.html
http://twodimension.net/archives/2011/0714_213051.shtml


テーマ : Steins;Gate - ジャンル : アニメ・コミック

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