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「デュラララ!」(10巻)感想

デュラララ!! ×10 (電撃文庫 な 9-39)デュラララ!! ×10 (電撃文庫 な 9-39)
(2011/08/10)
成田 良悟

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以下、ネタバレ注意!

 表紙に載っている女性は誰かと思えば、コスプレした狩沢 絵理華。後の人達も門田組メンバーですしね。10巻も9巻と同様に、個々のキャラに焦点を当てて掘り下げていく感じになるかと予想していました。いつも通りに、多数のキャラが壮大なドラマが渦巻いていく内容でした。本当に多くのキャラをよく動かせるものだと感心してしまいます。あとがきによれば……個々のキャラに焦点を絞って描いていくと巻数が長くなりすぎますので、早く物語を進めるようにしたとのことです。20巻近くまで待つのは……さすがに長すぎますね。

 表紙を占めていただけあり、門田組のウェイトが大きいです。門田 京平が車にひかれてしまいました。もちろん、犯人は狙って門田に重症を負わせました。命こそは無事でしたが、意識不明の重態。顔役が消えたことにより、ダラーズにも大きな影響が波打ちます。犯人は明かされずに11巻へ続きます。兄貴分が襲われたとありゃ、遊馬崎&渡草もぶち切れてしまいます。特に遊馬崎はやばい! 黄巾賊を疑って、正臣達を訪ねるも……石油を持ち込んでいましたから。もし、黄巾賊の中に犯人がいたらドカーンとやっちゃうつもりだったようです。イラストの表情が怖すぎました。遊馬崎VS泉井 蘭は途中で終わり。自家製火炎放射器を使うとは、ゆまっち洒落になりませんよ。

 黒沼&帝人の動きも進んでいます。ダラーズVS黄巾賊も始まります。赤林も帝人に警告を出してきてやばい状況。極道に目をつけられれば、本当に危険。セルティは帝人の危なさに気がつくも、説得は失敗しました。帝人は日常に帰れるのかな……。やばいといえば、臨也も大変な状況に陥りました。澱切 陣内はおじさんかと思えば、sその正体に驚愕しました。たくさんいた! 罪歌の力! ここの展開は意外で驚愕! 次回が楽しみです。




テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

コメント

帝人は一回正臣にでも殴られとけば?
純粋な帝人が大好きだったのに……正臣はシズちゃんの次ぐらいに好きなんで、幸せになってもらいたいなぁ(´・_・`)

No title

むちゃさん、レスありがとうございます。

もっと軽い状態の時に、正臣が会っていればよかたのですけど、タイミングを逃しちゃいましたね。帝人の暴走がやばいほどになってきました。ぶつかったときに、2人で殴りあいになりそうな予感。
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