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STEINS;GATE 第20話「怨嗟断絶のアポトーシス」

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(2011/08/24)
宮野真守、今井麻美 他

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 母親代わりになってくれる優しい女性かと思いきや、実物は海坊主みたいなおっさん。まあ、ショックを受けるでしょう。あからさまに女言葉を使う人は女性でない可能性が高いと見ています。FBの正体は知っていましたけど、うっかりとネタバレしてしまわないかヒヤヒヤでした。これからは、堂々とFB=ブラウンと書けます。鈴羽の影響も受け、根は娘想いの善い人かと思います(銃殺したのにはマイナス印象でしたが……)。それでも、環境にはなかなか逆らえないのですね。冬のマンホールで鼠に齧られたとは壮絶です。よく病気にならなかったものです。一度でも組織と縁ができてしまうと逆らえなくなり、家族もできると人質をとられた状態になりますか。ブラウンと綯の親子愛が描かれているだけに、悲しさが漂っていた回です。

 綯の暴走は描かれませんでしたね。唐突感はありましたけど、小説版でも薄ら寒くなる演出でした。アニメでどう演出されるか楽しみでしたが、尺も足りないのかカットされていました。インパクトはありますけど、物語を進める上で必要ない話だからいいかな。ブラウンが自殺した後の、独りで朝食に向かい合う綯の姿は寂しいものでした。萌郁が撃ち殺される展開は驚きなものでした。人を撃ち殺した者が撃たれてしまう。因果ですね。萌郁が思い出して謝るのは良かった。オカリンもある程度は許していけますね。悲劇が続きましたけど、D・メールは便利なものです。全ては記憶の片隅に。

 IBN5100は戻り、SERNによるディストピアも回避され、全ては丸く収まったかと思うでしょう。ここで根本的な問題にぶつかります。世界線が戻れば、クリスが刺し殺されてしまいます。「クリスとまゆしぃのどちらかが殺されるか選択しろ」という究極の選択に入ります。次回でオカリンは葛藤に苦しみます。クリスは何度も助けてくれた嫁ですし、まゆしぃは大切な幼馴染。安心しきったところで大きな問題にぶつかる展開は、物語として面白いです。



http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65602459.html


テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート - ジャンル : アニメ・コミック

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