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Steins;Gate 第24話「終わりと始まりのプロローグ」(最終回)

「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー001☆岡部倫太郎「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー001☆岡部倫太郎
(2010/11/24)
宮野真守、岡部倫太郎 他

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 劇場版「Steins;Gate」が公開予定と、どんな内容になるのでしょうか? 総集編になるのか、それとも新たな物語を築くのか。後者なら観に行きたいところですが、前者ならDVDを借りるに留めておきます。最終回は上手く纏まったように感じられます。最後の作戦でオカリンが漢を魅せ、登場キャラの幸せそうな日常を描いたエピローグ。るか子(キターッ!)&フェイリスは元より、ブラウンや萌郁も幸せそうで何よりです。この方達は、SERNとも縁のない生活を送っているのですね。萌郁は、ブラウンや綯と人間関係を築いていくうちに少しずつ明るくなりそうで。携帯依存からも脱却できそうです。まゆしぃを殺した件で悪印象を抱いていましたが、もうその必要もないですね。

 オカリンがドクター中鉢を挑発して、故意に刺されました。血糊が凝固して出なくなったのですね。そこで自ら刺されるように仕向け、その血でクリスが刺し殺されたように見せたのです。過去の自分を騙す為とはいえ、凄まじい精神力です。手で腹の傷口を広げ、血をぶっかけるシーン。観ている私も、相当に「うわーっ!」ときました。オカリンは修羅場も潜っていますし、痛みも味わって慣れている部分もあるのでしょうけど……このオカリンには本当に参りました。この場で刺される者を自分にするように運命を導くというのもあるのでしょう。また、この世界線では自分はこの時点で死なないという確信もあったのかな。顔芸が濃いというか、劇画調でしたね。ドクター中鉢の顔面ドアップの連続はマジ勘弁。

 「メタルうーぱー」をオカリンが先に出してしまったですので、まゆしぃは「ノーマル・うーぱー」しかゲットできませんでした。まゆしぃの名前の書かれた「うーぱー」はオカリンが投げ、それをクリスが拾います。「ノーマル・うーぱー」は非金属性ですので、金属探知機に引っかかりません。クリス論文と共に、飛行機の中で燃え尽きてしまいました。ドクター中鉢は「意味不明」とニュースで言われ、世間からの信用もがた落ちしたようです。これで、第3次世界大戦も無くなったようです。未知なる世界シュタインズ・ゲートは、どうなるのか分からないといいます。より悲惨な世界になるかもしれませんけど、未知がまたいいです。この世界の人間の頑張り次第かな。

 まゆしぃが覚えていた数々の平行世界での思い出。クリスも覚えていました。リーディング・シュタイナー。最後のシーンでのクリスの反応。希望が持てて良き締めでした。全体的には、満足したぜ!




http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65612084.html
http://twodimension.net/archives/2011/0915_203341.shtml#more


テーマ : Steins;Gate - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

最近は劇場版とかアザトイね。とりあえず90分流す映像を作っておけば光に集まる虫のように儲けれるネ。
それはさておき、ええ話や。オカリンの行為(出血を自ら広げる)は本当にクリスティーナが好きだからできること。ある意味、厨二精神とかは自分を奮い立たせることができるため、治らないほうが、いや心のどこかに置いたほうがいいのかも、と思わされたね。
未来か・・・もしかしたら知らないうちに変わっているのかも。そう思ってしまう。

No title

majesticさん、レスありがとうございます。劇場版が多いですね。面白そうでしたらいいのですけど。それ以外ならビデオ屋でレンタルです。

オカリンは凄いですね。並みの思いでは、ここまでできません。痛みも半端ないですし。切腹なみです。
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