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「ダンタリアンの書架」感想

ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)
(2008/11/01)
三雲 岳斗

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 書物が絡んだ世にも不思議な物語? 実写パートを丸々使った1話目。「へー」と感心しましたが、観なくとも本編の内容は理解できるかと感じました。細かい設定は気にせずに、何となく不思議な話を眺めるように観賞していました。全体的に、静かに盛り上がったという印象かな。古き時代の雰囲気が良かったです。ヒロインのダリアンについては、人形ぽい外見&騒がしいキャラから、どことなく翠星石(ローゼン・メイデンのキャラ)ぽさを感じてしまいました。アニメ化にあたってデザイン変更あったらしいですが、前の方が良かったです。原作の方は8巻で終了とのことですね? 角川さんが引き伸ばそうとして、色々と悶着があったらしいですけど。アニメで分からない部分は原作で補完しますか。

テーマ : ダンタリアンの書架 - ジャンル : アニメ・コミック

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