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「輪るピングドラム」(感想)

輪るピングドラム 上輪るピングドラム 上
(2011/07/04)
幾原 邦彦、高橋 慶 他

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 高校生たちがドタバタしているなというのが、序盤での印象。話の輪郭がじょじょに見えてきて、何となく形が出来あがったぐらいで最終回。物語を理解するためには思考が必要で、考察やら解釈の余地が多いところであります。とある掲示板を眺めれば、良作と駄作の意見が激しくぶつかっていました。まさに賛否両論。個人的には、楽しめましたしOKかな。曖昧な表現が多いです。ちょこまか動いているペンギンで心情などを表していますね。あの世界の現実で起こった事柄をそのまま出さず、心象風景を描いていったと思っています。子供ブロイラーというのも、何かの例えでしょうか。ダイレクトには使われませんでしたが、90年代の事件がえらく絡んでいますね。ライターさんたちが解釈本を出すでしょうか。

テーマ : 輪るピングドラム - ジャンル : アニメ・コミック

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