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「アオイホノオ」(7巻までの感想)

アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)
(2008/02/05)
島本 和彦

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 島本先生の青春時代を面白おかしく描いたものですね。1980年前後のアニメ・漫画ファンの日常が描かれていて、感心しながら読んでいました。ネットは当然ながら、ビデオもないですので、工夫しながら楽しまなければならなかったのですね。漫画の資料集めも大変なようです。痛く青いところを見せながらも、頑張って漫画家になろうとするホノオ青年。島本先生が振りかえりながら応援する姿が微笑ましい。庵野秀明さんたちの物語も面白いです。極度に面白いキャラに描かれています。漫画を読みながら、「エヴァンゲリオンQを早く観せてくれぇ」と呟いてしまう状態です。懐かしすぎる多様な漫画も一部が載せてあり、昔の漫画を手に取りたくなる気持ちになります。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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