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Another・アナザー 第5話「Build limbs -拡散-」

Another (4) (角川コミックス・エース 170-8)Another (4) (角川コミックス・エース 170-8)
(2011/12/28)
清原 紘

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 掲示板などでネタバレを故意にしている人がいます。要注意! 私は原作を買って読んじゃいました。というわけで、結果を全て知っています。私の場合はネタバレしませんので、その辺はご安心を。シュタゲーの感想の時と同じように、気をつけながら書いていきます。小説を読み終えたときは、ドキドキでしたね。綾辻先生にまたまた1本取られちゃったという感じで。綾辻小説中毒が再発したぜ! 「奇面館の殺人」も買ってみようという気になってきました。以前に読んだ作品の再読もしたくなってきましたし。アニメ化にあたっては、スタッフさんも色々と気をつけているでしょうか。読後、鳴ちゃんへの思い入れが深くなりました。

 物語の大きな転換点にあたります。見崎 鳴が幽霊でなく、人間だと分かりました……とも断言できませんけどね。恒一と鳴の距離がぐっと近づきましたね。鳴がクラスで「いない者」のごとき扱いを受けている理由や、人形館で鳴が消えてしまった理由が判明しました。3年3組に降りかかった呪いも詳細に説明され、学園ホラー色がぐっと濃くなりましたね。いつの間にか、生徒が1人増えている。そいつは死人で、死を招いている。対策として、1人をいない者として扱おうという流れになった。「3組を別名に変えればいいじゃん」という意見も見られましたが、駄目なようです。「廃校にすればいい」という意見もありましたが、オカルトなどという曖昧なものでは、上の方は動かないでしょうか。どう呪いに対処していくのかが、今後の課題になるでしょう。

 高林 郁夫が恒一の目の前で苦しみはじめました。クラスの隠しごとを恒一に明かそうとした瞬間に倒れるとは、露骨にホラー臭を感じちゃいます。心臓病ですし、精神的な負担もあったのかもしれません。その後は、恒一は鳴と同じ扱いを受けてしまいます。赤沢 泉美の忠告に、敕使河原 直哉の謝罪。ただの虐めとも考えられません。辛いというよりも、ただただ不気味です。おかげで鳴とも近づけましたけどね。誰がどのタイミングで死んでしまうのか知ってしまいましたし、アニメを観るにあたってのドキドキが1つ減ったのは悲しいです。



http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/anothertokyomx2.html
http://twodimension.net/archives/2012/0209_065036.shtml


テーマ : Another - ジャンル : アニメ・コミック

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