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Another・アナザー 第6話「Face to face -二人-」

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(2010/10/04)
清原 紘

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 スタッフさん、見崎 鳴を萌えキャラにしようと頑張っていますね。細かい動きが可愛らしいというか、そんな感じ。全体的にテンションが低くて、ハルヒに出てくる長門ユキっぽいキャラと考えていいかな。恒一と鳴の2人きりで「いない者」にされていますので、結びつきも強くなっています。原作でも、主人公さんが蜜月を感じている状態。なぜかハイテンションな鳴が踊りだすシーンには吃驚しました。もちろん、恒一(男子中学生)の妄想です。カップルさんが学校でもいちゃついて2人きりの世界に篭っているという話を聞いたことがありますけど、その条件を一同で用意しちゃっていますね。コミック&アニメに目を通さずに、原作オンリーで楽しんでも、鳴には思い入れが深くなるかと思います。

 盛りあげのために、最後に衝撃シーンが来るように調整されています。すっかりと壊れてしまった担任さんが、教壇上で包丁を振りあげたっ! このまま暴走して生徒が刺さされてしまう! 青春物語を味わえていたかと油断していれば……心臓ドキドキのシーンが突撃してきましたね。ホラー的な意味で。原作を読んでいるときは、鳴が死なないかドキマギしていました。幽霊かと思えば、ちゃんとした人間。恒一の実質的なガールフレンドとなり思い入れが深くなった分、彼女が犠牲者になってしまわないかと緊張があります。

 呪いシステムに関しては、ややこしい部分がありますね。呪いを認めている範囲が、基本的に教室内に限られています。周囲の教師も協力してくれていますが、上の方は「呪い、ハァ?」という感じでしょうか。いくら死人が多くとも、「偶然じゃないの?」と考えてしまうものでしょう。実際に自分たちが死ぬかもしれないという状況に陥れば別ですけど。だから、対策が限られていると考えています。新手のスタンド使いが潜んでいそう。荒木先生が「Another・アナザー」のキャラデをしたら面白そうと、今考えた。推理小説での犯人探しに該当するのが、死者探し。掲示板などのネタバレには要注意です。



http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/anothertokyom-1.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/02/---06face-to-fa-9f63.html
http://twodimension.net/archives/2012/0216_065819.shtml


テーマ : Another - ジャンル : アニメ・コミック

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