スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏目友人帳・肆 第8話「惑いし頃に」

夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの
(2008/09/24)
TVサントラ、夏目貴志(神谷浩史) 他

商品詳細を見る

 的場一門の七瀬さん。顔を会わせれば、ぐちぐち小言を吐いてきそうな容姿です。そんな彼女も少女時代があったのですね。当たり前ですけど。おばさんモード・七瀬のイメージが濃いせいか、地味っ子ながらも新鮮なイメージを受けました。当然に少女時代は未熟で、巻きこまれた妖怪に注意を払って妖退治は失敗。上からはお叱りを受けてしまいました。強気な少女かと思えば、クラスメイトに変わり者扱いされて辛そうだ。妖怪が視えるという、夏目と同じ苦しみを味わっているようです。視える人全員が免れられない試練でしょうか。コンプレックスから怒りを妖怪に向けていた面もあるようです。妖怪に厳しい的場一門の人ですが、彼女の過去を知れば、印象もまた変わりますね。

 出会った祓い屋のミカゲさん。命を削って妖怪と戦う中二設定的な人かと思えば、彼もまた人でなき者でした。禍々しいものを封じるための式。夏目友人帳にはこういう落ちが多いですけど、油断していて分からなかった。少女が憧れた相手は、邪悪をその身に溜めていく封じるべき者。七瀬の特大なる成長イベントですね。ふっきれて、妖怪も躊躇なく封印できるようになったといいます。レイコは間接的に、名前が登場したのみです。的場一門は嫌なヤツというイメージが強かったのですが、過去を深く知れば、また印象が変わるというものです。真っ黒な悪役がいるのは、このアニメでは似合わない気もします。それでいいかな。

 ミカゲにずっとついていた小天狗っぽい妖怪は、何気にいいやつでしたね。妖怪特有の可愛さもあります。ミカゲの名を夏目が返して、数十年スケールのちょっとした壮大さも感じてしまいました。





http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/22008-dc31.html
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65649907.html




テーマ : 夏目友人帳 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。