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Another・アナザー 第11話「Makeup -惨劇-」

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(2010/10/04)
清原 紘

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 やっぱり、勅使河原の発言にはツッコミが入りますよね。幼い頃の思い出を忘れることなんてありえますし、責められても困るものです。いきなり死者とか言われも、怒るのも無理はないです。勅使河原がパニックになったと見なされても仕方がありません。2階から落とされたりして、風見君が憐れです。助かったとしても、この2人の友情は上手くいきつづけるでしょうか。食堂が火事になったり、鉈おばさんが暴れたりと大変だ。王子はバックドラフトで焼死ぞな。火の勢いは広がって、屋敷全体が全焼してしまいそうな勢いです。オリジナル展開がくりひろげられて、原作既読者としても目も離せない状態であります。

 杉浦 多佳子の暴走が凄かったですね。中尾の死にショックを受けてから、おかしくなっていたようです。テープを流して、魔女狩りを煽りました。鳴の双子を知らずに勘違いしてはる。こんな状態ですから、生徒たちも素直に信じちゃうのですね。鳴狩りが始まりました。「緋色の囁き」のラストも主人公が女生徒たちに追われていたなぁ。小椋 由美は兄が死んでいることもあり、鳴を本気で殺すモードでした。窓から出てくるシーンが怖かった。滑って転落死。ブリッジという嫌なポーズのままに、命を落としてしまいました。杉浦が再び現れるシーンは、タイミング的に吃驚だ。そして、自爆的な死亡の仕方にも吃驚だ。惨劇の雨嵐でしたけど、ちょっとだけ笑えてしまう変さに溢れていました。赤沢さんは勘違いしましたけど、どうなるやらです。

 次回も予想ができません。鳴が死んでしまうラストだけは勘弁してください。




http://twodimension.net/archives/2012/0321_065659.shtml#more




テーマ : Another - ジャンル : アニメ・コミック

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