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Another・アナザー 第12話「stand by oneself -死者-」(最終回)

凶夢伝染凶夢伝染
(2012/01/25)
ALI PROJECT

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 シャンデリアが落ちて、柱は倒壊し、生徒数人が一気に死亡しました。最終回も死人がでまくりです。何よりも驚いたのは、風見 智彦の暴走だ。この展開はアニメ・オリジナルですね。恒一を殺そうとして、ついでに女子2人も殺してしまいます。一件終に勅使河原と仲を戻せるかを考えていましたが、それどころじゃねぇよ。生残った後は少年院行きだなと思えば、死んでしまいました。赤沢さんにバールで殴られたのが効いたのですね。この展開は予想外すぎました。管理人おばさんの暴走は、高林郁夫の祖母でしたという落ちで納得。お孫さんの死亡にいかれてしまったのですか。アニメじゃ、原作よりもバッタバタ死んでいきましたね。ここまで行くと、悲劇を通り越したものを感じてしまいます。

 赤沢は鳴を殺そうとして暴走。恒一に惚れているぽいところもあり、嫉妬していましたね。恒一は鳴を庇いきるものですから。雷でステンドグラスが割れてしまい、ガラスのシャワーを浴びて死亡。岸部露伴とジャンケンしていた子供は、一歩間違えるとこういう死に方をしていたのですか。死亡時に回想シーンも入り、ドラマチックに表現されていました。上階から落ちてブリッジのまま死亡した少女などと比べて、優遇されているなぁと感じたり。千曳 辰治はいいところを持っていくなぁ。演技している姿がカッコいいのも納得ですよ。

 三神 怜子に関しては、原作でたっぷりと驚かせていただきました。小説だと姿を想像するしかなくて、叙述トリックに騙されやすいのです。この謎が判明したときの衝撃は、初めに小説で知ったときが最も大きくなりそうです。アニメでは、髪型などでごまかしていました。同じ作者だと、だいたいが似たような外見のキャラになります。それを活かしたかな?

 綾辻小説を読みまくった者として、このアニメを観始めました。アニメじゃ、特に終盤がすごい状態になっています。ほんま、どんだけ死ぬねん。鳴がとてつもなく可愛く描かれているのが印象的でした。長門有希系の、ちょっと変わった感じのヒロイン。アニメ製作者さんも萌え表現をしまくりだ。原作でも、鳴に十分入れこんでしまいうものです。鳴が死なないかドキドキしながら物語を味わうと、鳴萌えが倍増するかと思います。犠牲が多すぎてハッピーエンドじゃないですけど、恒一&鳴が無事で何よりです。





http://twodimension.net/archives/2012/0328_065137.shtml#more
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/anothertokyom-3.html




テーマ : Another - ジャンル : アニメ・コミック

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