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Fate/Zero 第14話「未遠川血戦」

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 1クール分を空けただけあって、大迫力バトルで蘇りましたね。こんな中途半端な部分で終っちゃったよ? 1クール目の最終回では唖然としましたが、再会されてそんな気分も吹っとびました。「螺湮城教本」とは「ルルイエ異本」らしいです。それによって召喚された海魔は、クトゥルフ系の水棲怪獣ですね。触手や再生能力、湧きあがる眼により、クトゥルフだなぁと感心しちゃいます。沙耶の本性も、あれ方面でグロテスクですし。VS怪獣バトルに加え、戦闘機を宝具と化したバーサーカーVSギルガメッシュ。宝具能力でミサイルまでも操れるようです。憐れに、過大なGにより搭乗者は死んでおります。ギルガメッシュの船は想像していたよりも派手でした。見ごたえばっちり!

 雨生 龍之介がついに死亡。もっと慎重になるべきですけど、彼の性格からして不可能。ひっそりと隠れても、切嗣に殺される運命だったと思います。やりたい放題にやっていた兄さんですね。最悪クラスの殺人者ですけど、変に愛嬌があるというか。キャスターとの絡みにより。コミック版では龍之介の行為が生々しく描かれていて、グロかったです。さすがに私も吐気を感じてしまいました。龍之介は死に際で自分なりのハッピーを見つけてしまいました。私としては、納得できる形の最期かな。マスターが死んでも、キャスターがすぐに消えません。激闘は次回へと続きます。

 遠坂 時臣は優雅に振舞っていますが、ギルガメッシュのマスターとして苦労しまくっています。ちょと、娘さんには見せたくない姿かも。掲示板では、ヒッキーとか呼ばれていました。活躍するのは、ここだけだったような記憶があります。間桐 雁夜はついに時臣と対峙。桜を救いたいという気持ちは本物ですが、男を殺して女を奪いたいという本心も透けて見えます。だからこそ、気にかかるキャラであったり。魔法使いには、また違った考え方があるのですね。逃げてしまった雁夜は、時臣に言い返されていました。刻印虫を使って攻めるも、自らの肉体が苛まれてしまいダメージを受けてしまう。ライフコストが大きすぎます。負け犬臭が漏れています。





http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/fatezero-14-d4a.html
http://twodimension.net/archives/2012/0408_145511.shtml
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65662623.html



テーマ : Fate/Zero - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

改めて観ると作者の技量の凄さが伺える。魔術作品を描いているにも関わらず中二・ご都合主義がほとんど見られない。その分グロと冷酷さが半端ないが。
魔術の秘徳からすればキャスターの行為は迷惑極まりないね。龍之介は年の割に達観している。13話のキャスターを説き伏せたときは「こういう生き方をしても悟りや至りを得られるんだな~」と思ってしまった。死ぬときやたら幸せなあたりこういう人間方が神に愛されている事実。
もしかしたら、この作品の英霊に迎えいれられる魂の座に、龍之介は反英霊として迎えられるかな。

No title

 majesticさん、レスありがとうございます。

 本当、凄い展開でしたね。原作では戦闘機でのバトルになるとは思いませんでした。大きな盛りあがりで始まっただけインパクトがあります。魔術に銃火器等が詳しく描かれていくのが新鮮です。もう少し先の鬱展開に、原作未見の方がどう反応するのか楽しみです。

 あそこまで大きくなると消すのが大変ですね。もう少し先の時代でしたら、ネット対策までやらなければいけませんし。

 多分、他のキャラが龍之介の真似をしたら醜悪になりそう。子供を虐殺していますし。妙に魅力がありますね。キャラや思想のせいかな。
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