スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fate/Zero 第15話「黄金の輝き」

Fate/Zero (3) (カドカワコミックスAエース)Fate/Zero (3) (カドカワコミックスAエース)
(2012/04/02)
真じろう

商品詳細を見る

 アニメショップで凄いポスターを見かけちゃいました。サーヴァントの男子キャラが上半身裸で、ベッドに大集合! 意外と体格のいいキャスター。そのキャスターが、ついに最期を迎えてしまいます。セイバーの振りかざしたエクスカリバー。対城宝具の威力は凄まじいもので、海魔すらも自己修復の暇も与えずに消滅させてしまいます。セイバーの金髪が揺れる様子に、水玉の舞いあがり方。描きこみの細かさが、エクスカリバーの威力を引きだしているように感じました。クトゥルフ神話の怪獣を撃破するとは、半端じゃない強さだ。キャスターは、光中にジャンヌの姿を垣間見ました。清らかで強き聖少女。厳粛なキャスターに、本来のジルドレを見た気がします。彼なりに救われたかな。

 切嗣の策略に引っかかる形となったでしょうか。ランサーが自ら黄槍を折ってしまいました。セイバーの左手を封じていたという、貴重なアドバンテージを失ってまで。ランサーを妨害するバーサーカーを邪魔するシーンといい、いい男ぷりを感じてしまいます。魅惑の力がなくとも、多くの女性が惹かれるわけです。ネタバレになるので、彼の先については書くのを控えておきましょう。

 雁夜は悲惨でした。羽蟲を飛ばすも、時臣には完全に通用せず。時臣は炎使いの魔術師ですしね。まさに、飛んで火に入る夏の虫ってところっす。今週の「スマイル・プリキュア」とは、えらく虫の扱いが違うものです。命がけで手に入れた攻撃方法が通用しないとは、悲劇をいきすぎています。時臣のべギラマで、雁夜が燃やされてしまいました。これは、メラゾーマではなくべギラマ級ですよね? 燃えさかる雁夜は迫力がありました。綺礼は雁夜を助けてしまいましたけど、これは師への裏切り行為。彼も危ない方向へと進んでおります。

 劇場版かと恍惚の溜息をついてしまいそうになる動きの良さ。大満足な仕上がりです。使用武器の種類などが原作で細かく描かれています。バーサーカーが撃ったバルカンについてなど。気になる方は星海社の文庫版を買ってみましょう。





http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65664753.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/fatezerotokyo-1.html




テーマ : Fate/Zero - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。